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ふつつかな悪女ではございますが(特装版)(10) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 ゼロサムC
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ふつつかな悪女ではございますが(特装版)(10) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 ゼロサムC

尾羊英(著者), 中村颯希(原作), ゆき哉(キャラクター原案)

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ふつつかな悪女ではございますが(特装版)(10) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 ゼロサムC

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商品詳細

内容紹介 //付属品~小冊子付
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2026/03/31
JAN 9784758098106

ふつつかな悪女ではございますが(特装版)(10)

¥1,496

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2026/04/30
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鑚仰礼編。喧嘩真っ最中の玲琳と慧月。その裏側では妃に翻弄される芳春と姉の死の真相を探る歌吹が描かれる。良い意味で濃厚な文体の原作を、コミカライズした事で読みやすくなっている。ただ玄賢妃と歌吹の武術攻防や、歌吹が莉莉を取り押さえるシーンが描写されなくて、残念。マンガ家は当然原作を先まで読んでいるだろうが、景彰の自分が取ってもらえなかった手を尭明には取らせている時の表情や、玲琳への想いを怒りと涙で吐露する慧月に見惚れる表情など、少々先のネタバレのような描写がある。まだこの段階で…と思ってしまった。小冊子については、雛女達がアイドルユニットになっている。内容的には少々微妙。井戸に落とされて、探しにきた慧月と入れ替わった玲琳。次巻も期待大。

Posted by ブクログ

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