商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2026/03/24 |
| JAN | 9784120060175 |
- 書籍
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人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
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人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
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面白いと思いました。 ふとしたきっかけで女風に行った後、自分は120分2万円というお金を何に支払ったのだろう?と考えたことから、性風俗業界の様々な人たちに取材していく。 挙句の当てには周りの反対を押し切って男性風俗で働いてみるという体験までしている。 以下、引用 「自分という人間...
面白いと思いました。 ふとしたきっかけで女風に行った後、自分は120分2万円というお金を何に支払ったのだろう?と考えたことから、性風俗業界の様々な人たちに取材していく。 挙句の当てには周りの反対を押し切って男性風俗で働いてみるという体験までしている。 以下、引用 「自分という人間そのものの魅力だけでは、性的な関係や親密さを手に入れられない。取引が成立しません。だから、その足りない部分をお金で埋め合わせしていることになる。それは言い換えれば、本来ならばそこになかったはずの相手の「同意」をお金で買っていることになります。」 そんなふうに色々理屈をつけないといけないものなのか?とも思ってしまう。 もっと割り切って、『女性が自分の機嫌は自分で取る』というスタンスではいけないのかなあ。
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