商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/03/23 |
| JAN | 9784065427996 |
- コミック
- 講談社
烏は主を選ばない(六)
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烏は主を選ばない(六)
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八咫烏シリーズのコミカライズ。 知られたくなかった。 知っていても言われたくなかった。 宮中では血と縁故がすべてなんて、くそくらえだ! だって、僕は垂氷の雪哉なのだから。 第四十四話 雪に烏 第四十五話 美しい言い訳 第四十六話 烏は主を選ばない 第四十七話 希くは 第...
八咫烏シリーズのコミカライズ。 知られたくなかった。 知っていても言われたくなかった。 宮中では血と縁故がすべてなんて、くそくらえだ! だって、僕は垂氷の雪哉なのだから。 第四十四話 雪に烏 第四十五話 美しい言い訳 第四十六話 烏は主を選ばない 第四十七話 希くは 第四十八話 垂氷の雪哉 小話 外伝 ふゆきにおもう こんな所、来るんじゃなかった。 朝廷内での人間模様と陰謀を企てた敦房の狂信的な真意。 妄信する自己の未来を静かに語る敦房との対話の怖さ。 聡過ぎるからこそ、解ってしまう内情と心情。 本編では、雪哉の叫びと行動で締めくくられます。 「ふゆきにおもう」は短編集『烏百花 蛍の章』から 同名作のコミカライズ。 雪哉と雪雉が行方不明に。 探す梓の脳裏に浮かぶのは、冬木の事。 病弱な姫・冬木と仕えた梓、二人の心と想いが交錯する。 梓だから我が子を託せるという願い。そう、私たちの息子だ。 そして、これら二つの物語に挟まれた、小さな話。 漫画家オリジナルの、遥か先の未来の話。 『亡霊の烏』までを読んだ人には分かる内容ですが、 ここにこの話を入れてきたことは、かなりの衝撃でした。 ともあれ、路近ちゃんはやっぱり好き♪
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