商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/03/13 |
| JAN | 9784040762845 |
- 書籍
- 文庫
文具女子の困りごと
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文具女子の困りごと
¥880
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商品レビュー
2.8
4件のお客様レビュー
人の懐にするっと入り、みんなから好かれる文絵。彼女は文房具好きが高じて文具会社に就職した。ひっそりSNSで文房具テーマの動画でインフルエンサーとなっているが、秘密にして働いている。そんな彼女に訪れるのは深刻なトラブル。悲しい気持ちもうれしい気持ちもつづられている素敵なダイアリーと...
人の懐にするっと入り、みんなから好かれる文絵。彼女は文房具好きが高じて文具会社に就職した。ひっそりSNSで文房具テーマの動画でインフルエンサーとなっているが、秘密にして働いている。そんな彼女に訪れるのは深刻なトラブル。悲しい気持ちもうれしい気持ちもつづられている素敵なダイアリーともとれる本作。 作中に登場する文房具や手帳の数々を見ると、文具屋さんに行き文具を見たくなってくる。よい意味で「なろう小説」のような無自覚チートと文具愛にあふれた一冊だった。
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文絵が使用している手帳のメーカーなんだろ? 万年筆のインクの分離。 文具愛、入社した会社の役員たちにも気に入られ成長と佐守係長の今後が気になる。
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文房具好きの主人公が持ち前の知識を生かして日々起こる出来事に奮闘する物語……だと思っていたのですが。 ちょっとキツイ表現をします。 はっきり言って、この著者が何を書きたかったのかさっぱりわかりません。この内容でよくGOサインが出たなと思いました。 あとがきにも書くほどの文房具...
文房具好きの主人公が持ち前の知識を生かして日々起こる出来事に奮闘する物語……だと思っていたのですが。 ちょっとキツイ表現をします。 はっきり言って、この著者が何を書きたかったのかさっぱりわかりません。この内容でよくGOサインが出たなと思いました。 あとがきにも書くほどの文房具好きらしいので文房具に関するあれこれが出てくるのかと思いきやそれらは数えるほどしか出てきません。サブタイトルに手帳に綴る云々とありますが日常や仕事の出来事をマメに記している場面も無い。せいぜい業務のスケジュール管理に使っていることがわかるくらいです。 では日々の業務に関する問題に立ち向かうお仕事小説かというとそうでもない。仕事をしている場面は多いですが、ただ業務をこなしていくだけ。何かしらの壁にぶつかって仲間と協力して解決!という流れにもなりません。 非常に気になるのが、登場人物が総じて幼稚に見える描写だらけなこと。 事あるごとにネット用語を使ったり、年長者と思われる人物が無理やり若者言葉を使っていたりと違和感がある場面が多すぎる。会話がたくさん出てくるのですが、そのノリがもはや中学生か高校生のものと同レベル。いい大人がするような会話には見えません。 極めつけはとあるページで出てくる部下の立場の社員が上司にヘッドロックをかけるというシーン。いくら和気藹々としているからって上司にヘッドロックなんかしたらブチ切れられるでしょ。社会人として有り得ないよ。 こんな有様なのでお仕事小説として期待するとがっかりするどころか不快な思いをする羽目になります。 もうひとつ気になるのが主人公が遭う災難。これがとってつけた感がすごい。おそらく物語に締まりが出ないから無理やりねじ込んだのでしょうね。 解決に至るまでの流れも丁寧とは言い難い。やたら勘が鋭い主人公の親戚、異常なまでに協力的な会社や周囲の人々のおかげであっという間に解決してしまいます。この災難を書く必要はあったのかと思ったほどです。 それと完全に無意味だろと思ったのが主人公の人脈の凄さ。終盤、主人公がやたらスペックや社会的地位の高い人物と繋がりが深くなるのですが、それが物語に影響することはありません。いったい何のためにそんな描写を入れたのか。それよりも文房具等の他の描写に力を入れてほしかった。 以上のように、本のタイトルから想像できるような内容に成っておらず質も悪い。個人の感想としては「ちょっとひどくないか?」と首をかしげてしまう本でした。 ブクログでは(1)とついていますが、まさかシリーズ化するつもりなんだろうか…。 この内容ではかなり厳しいと思うんですが。
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