商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/03/13 |
| JAN | 9784040762074 |
- 書籍
- 文庫
わたしの幸せな結婚(十)
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わたしの幸せな結婚(十)
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商品レビュー
3.7
27件のお客様レビュー
久しぶり過ぎて、どこで終わっていたか思い出しながらも…今回は色々な過去の事がわかり、新たな局面への序章かな。次はなるべく早めに続きを〜
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
土蜘蛛編が終わらない……! 五道の過去が明かされるとともに、土蜘蛛の由来も判明。 土蜘蛛が元は人間、ということがわかったので、美世が夢に入ってみる、となったんだけど、果たして……というとこで、完。 続きが気になる。
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前巻を読んでから一年以上経ってしまい、内容をなかなか思い出せなかったので、コミックの無料公開分を読み返してきました。改めて感じましたが、コミック版の出来もとても良いです。 新婚旅行を兼ねた旧都への旅。めちゃ甘な二人が、お互いを支え合いながら、大きな難敵・土蜘蛛の謎に挑んでいきま...
前巻を読んでから一年以上経ってしまい、内容をなかなか思い出せなかったので、コミックの無料公開分を読み返してきました。改めて感じましたが、コミック版の出来もとても良いです。 新婚旅行を兼ねた旧都への旅。めちゃ甘な二人が、お互いを支え合いながら、大きな難敵・土蜘蛛の謎に挑んでいきます。 ところで、この土蜘蛛ですが、能や歌舞伎にも演目があります(私はまだ観たことはありません)。もともとは古代に朝廷へ従わなかった人々を指す言葉が、後世には巨大な蜘蛛の妖怪として語られるようになったそうです。本作がその伝承を着想としているのかは明言されていませんが、朝廷まで絡めた設定になっていくのであれば、さらに面白くなりそうだと感じました。 この作品の読者は若い女性が中心なのだと思いますが、主人公が自分の異能を使い、大切な人である旦那様を助けたいと願う姿は、どこか古典的な物語の魅力を感じさせます。それが今も多くの読者に支持され、映画も世界的なヒットとなったことは興味深いですね。 近年は男女の役割を問い直す作品も多い中で、本作はそうした価値観とは少し異なる立ち位置にあるような気がします。ただ、それは「女性が男性を支える」というよりも、「好きな人のために力を尽くしたい」という、ごく普遍的な感情が共感を呼んでいるからなのかもしれません。
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