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わたしの幸せな結婚(十) の商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    5

  3. 3つ

    4

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

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2026/05/10
  • ネタバレ

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土蜘蛛との対決の準備がメインですが、五道さんの過去がなかなかハードでした。 しかしこれだけ努力しても勝てないって旦那様強すぎます。それでも倒されない土蜘蛛もなかなかですが、次はとうとう討伐できるのか気になります。

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2026/05/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

土蜘蛛編。五道の過去編。 ユージンが一体何なのか? 美世は強くなったけれど、異能はまだ完全には習得できてないのかな。 やっと土蜘蛛を見つけて、これからという所で終わった。 今回は繋ぎという感じがした。できたら、次と一緒に読んだ方がよかったのかも。

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2026/05/08

10巻は薄いな(・・;)五道の過去話と久堂夫妻のレベル上げ(?)話だし、地味〜(-.-)と思ったけれど、あとがきに次巻はボリューミーな内容になる(予定)とあったので、今回は次巻に向けての大事な下積み話だったに違いない!( ・`д・´)

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2026/05/07
  • ネタバレ

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五道の過去が辛い…… 思春期故の反発もあったんだろうけど、 気付いた時には取り返しのつかないことになってるって すごく悔しいよね…… そして清霞と美世の関係が より甘々になってて良かった。 次はついに土蜘蛛との対決かな? 美世の力は通じるのか。 最後に出てきた女性は誰なんだろう。

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2026/05/01

土蜘蛛シリーズ。ミオの異能がレベルアップしそうで楽しみ 結婚した清霞とのラブも進んでいる。キスしてるし、ミオから。 本が薄くてあっという間に読み終わる

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2026/04/23

「過ごし年月」 力不足を痛恨した日に。 慢心していた訳ではないだろうが、どこかで自分の方が出来ると考えていたからこそ邪魔だと感じたのだろう。 「繋がる物語」 新婚旅行のはずだけど。 楽しめているのならば問題はないだろうが、こんな時までと心中複雑な思いでいっぱいになる調査であるだ...

「過ごし年月」 力不足を痛恨した日に。 慢心していた訳ではないだろうが、どこかで自分の方が出来ると考えていたからこそ邪魔だと感じたのだろう。 「繋がる物語」 新婚旅行のはずだけど。 楽しめているのならば問題はないだろうが、こんな時までと心中複雑な思いでいっぱいになる調査であるだろ。 「願い心」 決めきれない勝負だが。 存在を知れたのは大きな収穫ではあるが、それ以上に結界だけでサーベルを止めてしまう強さも実感しただろ。 「初めての山の中」 修行の為に新たな刀と。 一人きりだと面倒だと食事をしないことなど普通だったろうが、頼れる相手がいるなら支えてもらうべきだろ。 「もうひとつの都へ」 悪夢で見た光景は怖く。 どうにかならなかったとしても、一人で立ち向かわなければならない時もあるのだろうが少しは頼るべきだろ。

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2026/04/02

結構面白かった。 まだ旧都で新婚旅行中、兼仕事中。 とうとう、閨を共にしているとボロっと出てくる (もちろん、閨描写はない、ありがとう) 結婚するまでの甘酸っぱい感じはヌケて ただただ甘々の清霞が、、溺愛モノのテンプレで ぶれなくて楽しい。 後半の雪日刀の件、もうちょっと、もう一...

結構面白かった。 まだ旧都で新婚旅行中、兼仕事中。 とうとう、閨を共にしているとボロっと出てくる (もちろん、閨描写はない、ありがとう) 結婚するまでの甘酸っぱい感じはヌケて ただただ甘々の清霞が、、溺愛モノのテンプレで ぶれなくて楽しい。 後半の雪日刀の件、もうちょっと、もう一押し 細かく刀側のストーリーというか朝なにがどうなったかが読みたかった そして、本巻、ものすんごくあと引くところで終わっているので 次巻、内容忘れない内に出て欲しい。

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2026/03/29

五道の過去が彼視点で明らかになる所から始まり、美世と清霞があるお寺を偶然訪れ蜘蛛の手がかりを得たことから正体が。清霞の山籠りや美世が夢見の力の使い方のヒントを得たりと土蜘蛛との決戦に向けての準備段階。ユージンも五道の過去の話から始まった流れで行くとどこかで絡んできそうで不気味。逆...

五道の過去が彼視点で明らかになる所から始まり、美世と清霞があるお寺を偶然訪れ蜘蛛の手がかりを得たことから正体が。清霞の山籠りや美世が夢見の力の使い方のヒントを得たりと土蜘蛛との決戦に向けての準備段階。ユージンも五道の過去の話から始まった流れで行くとどこかで絡んできそうで不気味。逆に美世の力がどう影響するのか楽しみ。

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2026/03/24
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五道の過去の想いが分かったり、土蜘蛛の謎が分かったりとあった。 土蜘蛛との対立!というところで続いてしまい、気になる〜。 そして、終始思ったのが、美世は精神的に本当に強くなったな〜と感じた。旦那さまを支えたい!という気持ちが伝わってくる。

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2026/03/24
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○本のタイトル『わたしの幸せな結婚 十』 ○シリーズ本 十巻目! ○著者名 顎木 あくみ(あぎとぎ あくみ) ○イラスト 月岡 月穂 ○カバーデザイン 伸童舎 ○出版社 KADOKAWA・富士見L文庫 ○ジャンル ライトノベル・和風シンデレラストーリー・異能バトル・ファンタジー ○入手方法 文庫本を新品購入 ―――――――――――――― ○サクッと私の感想 物語が進んでいくにつれて、美世と清霞の絆がますます深まっていく様子に心が温かくなりました。 互いを支え合い、思いやりを持って行動する姿は、まるで理想の夫婦のようで、多くの人に共感を呼ぶのではないでしょうか。 また、土蜘蛛の真相に迫る展開には、思わず引き込まれました。 五藤の父が異形によって命を奪われ、その結果として五藤と清霞が歩んできた道や、心に抱えた傷が語られるシーンでは、切ない気持ちと共に彼らの深い絆を感じました。 複雑な感情を抱える2人の姿には、思わず胸が締めつけられました。 土蜘蛛という存在にも同情の余地があり、その背後に悲惨な過去が隠れていることが印象的でした。 物語は土蜘蛛の居場所へと進んでいき、美世の夢見の力や清霞が大切にしている妖刀が、今後の鍵となりそうな予感があります。 さらに、五藤とユージンの存在の大きさも浮かび上がってきて、読者としてワクワクが止まりません。 次巻では、いよいよ土蜘蛛との決着がつきそうな展開が待っていると予想しています。 個人的に思ったのは、美世のように、どんな場面でもいざという時に食事を準備できる力を身につけたいと感じました。 大切な人のために、何かできることがあれば、ぜひ実行していきたいと思わされました。 次巻の発売が楽しみです!

Posted byブクログ