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傘のさし方がわからない 小学館文庫
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傘のさし方がわからない 小学館文庫

岸田奈美(著者)

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傘のさし方がわからない 小学館文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/03/06
JAN 9784094075526

傘のさし方がわからない

¥726

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/04/17

著者のPodcastをちょくちょく聞いている。 本書のサインをしている時、傘の絵が描きにくいので別のデザインにしたと言っていた。 新宿のブックファーストでこのサイン本を無事買えて、それを見届けられて嬉しかった! 相変わらず面白い上に心にグッとくる! 「わたしはスマホが割れてい...

著者のPodcastをちょくちょく聞いている。 本書のサインをしている時、傘の絵が描きにくいので別のデザインにしたと言っていた。 新宿のブックファーストでこのサイン本を無事買えて、それを見届けられて嬉しかった! 相変わらず面白い上に心にグッとくる! 「わたしはスマホが割れていても平気だ。そこへ愛を見いだしたから。勲章はわたしがわたしに与えるのだ。 その方が、生きていて楽しい。」 カッコ良すぎるぜ、、、。 近内悠太氏の著書に救われた話もとても良かった。 「贈り物はもらうだけでなく、贈る側、つまり差出人になることのほうが時として喜びが大きいという点にあります。」 「相手に、優しさに見合うだけのお返しをしなくとも、ただその優しさを受け取ることに莫大な意味があるというのだ。目からうろこ。」 この話は若い頃に聞いてもピンとこなかったと思う。 自分もこの年になって実感で分かる。 自分は子どもが3人いて、周りに多く支えてもらって「お返しができなくて心苦しい」という経験は多かった。 でもいいのだ。 自分ももし孫ができたら一方的に与える側になりたい。 「恩送り」だ。 でもまあ、近内氏の本の内容は後で与えなくてもいいんだよという話のようだが。 最近はマラソン大会にランナーとして過去に多く出たので、 今度は沿道で応援することをしている。 ある程度走っている人達の気持ちが分かるので、モチベが上がる工夫をしている。 数時間で数千人と目が合って、一瞬気持ちを少しだけ通わせる。 とても楽しいのだ。

Posted by ブクログ

2026/04/14

勢いのある文章に乗っかってどんどん読んでいく。たまに笑う。そしてふむ、と己を省みたり力をもらったりする。そんな本でした。今の自分には思い込みの呪いの話が一番刺さったかも。あとやはりスズメバチを食べたルンバの話は爆笑します!

Posted by ブクログ

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