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ある日、逗子へアジフライを食べに 幻冬舎文庫
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ある日、逗子へアジフライを食べに 幻冬舎文庫

大平一枝(著者)

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ある日、逗子へアジフライを食べに 幻冬舎文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2026/03/05
JAN 9784344435391

ある日、逗子へアジフライを食べに

¥858

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/03/28

旅に行きたくなる〜! 豪華じゃなくてもいい、近場でもいい、ちょっと非日常感を味わえる場所に ちょっとそこまでのこたび、出張ついでの前泊や延泊、自分にご褒美旅、友達と、家族と… 旅のハードルをさげてくれるような楽しい旅のエッセイ

Posted by ブクログ

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 第1章  手の届くご褒美、ワンマイル旅 第2章  自分養生、ひとり旅 第3章  趣味がつなぐ旅 第4章  おとなのグループ旅 第5章  旅の身支度、帰り支度 <内容> 大人の女の等身大ルポやコラムなどを描いている著者。幻冬舎plusに連載の記事をまとめたもの。大きな事件も起きなければ、スゴイ料理や景色も出てこないが、力の入っていない分、おとなの旅とはこういうもんだ、という感じが出ている。

Posted by ブクログ

2026/03/19

大平一枝『ある日、逗子へアジフライを食べに』幻冬舎文庫。 既視感のあるタイトルに平松洋子がイラストレーターの安西水丸と組んだエッセイに『アジフライを有楽町で』というのがあったことを思い出した。 こちらも食や酒を含む旅エッセイである。 逗子辺りの海の幸は確かに美味い。アジフラ...

大平一枝『ある日、逗子へアジフライを食べに』幻冬舎文庫。 既視感のあるタイトルに平松洋子がイラストレーターの安西水丸と組んだエッセイに『アジフライを有楽町で』というのがあったことを思い出した。 こちらも食や酒を含む旅エッセイである。 逗子辺りの海の幸は確かに美味い。アジフライは自分も大好物だ。と言っても、あちら方面には何度かしか行ったことが無いのだが、松輪の鯖とかアオリイカとか堪能したことがある。横須賀の寿司屋のかっちゃんもリーズナブルな割りにネタが良く、美味い。 仙台にも宮沢賢治の光原社があるとは全く知らなかった。光原社は盛岡市の材木町にある1店だけだと思っていた。 1つ1つのエッセイには、国内外や都内を含めた様々な食や酒、旅が描かれているが、オシャレというか、オトナという感じの作っている感が強い。イマドキのインスタ映えを狙ったオトナのオサレな旅という感じだろうか。それでも洗練されたオトナのオサレな旅は魅力的である。 最近は出張の機会も減り、飛行機や新幹線、電車、バスにすら乗らなくなってしまった。通勤は車なので、毎日同じ景色を見ながらの30分の移動である。たまには新幹線で都内に行き、東京駅のグランスタでお土産を物色したいと思う。飛行機なら空港の土産店だ。タイの空港ならキングパワーのドライフルーツだ。少しお高いが、ドライマンゴーやドライパイナップルは皆に喜ばれる。 本体価格780円 ★★★★

Posted by ブクログ