商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/03/17 |
| JAN | 9784065430057 |
- コミック
- 講談社
真夜中ハートチューン(12)
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真夜中ハートチューン(12)
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イコの失踪、本人の言にあるように自分の行動に拠って修学旅行が台無しになる可能性があると認識し、それでも独りで勝手に抜け出したという点に深刻さが見える… でも、六花達は彼女の独断を良しとしないわけだ。その友情は麗しいね まあ、探しに行く際の服装がパジャマなのは結構な突っ込みどころだ...
イコの失踪、本人の言にあるように自分の行動に拠って修学旅行が台無しになる可能性があると認識し、それでも独りで勝手に抜け出したという点に深刻さが見える… でも、六花達は彼女の独断を良しとしないわけだ。その友情は麗しいね まあ、探しに行く際の服装がパジャマなのは結構な突っ込みどころだとは思うけども! さておき、イコに降り掛かったのは麗しくない過去の友情か 身勝手に傷付けて身勝手に謝ったフリをして。それはどちらであってもイコの事など考えない振る舞い。特にイコから笑顔を奪ったのは重罪…なのだけど、イコ自身は傷付いた時代から進み続けていたというのは良いね。あの時の体験は無かった事にはならない。かと言って今更あの時を取り戻したいとも思わない。有名VTuberへの階段を登るイコの選択は決して逃避などには成っていないと感じられたよ そうして逃げではなく進んでいるイコの新たな選択が…! いや、まさかあのタイミングで正面突破な告白をするとは…… それを正面から断る山吹もアレだけど… 山吹は彼女らから向けられている想いに恋愛感情が含まれている事に気付いたが、受け止められていなかった。その状況は彼自身をもショートさせていた つまり山吹にとって両取り的な選択は難しかった訳だ。だからこその宣言なのだろうけど…… いや、これ六花が言うようにむしろ焚き付ける形だよなぁ。山吹としては彼女らの夢を応援する為に恋を後回しにした形。でも、彼女らは別に恋と夢を両立できないとまでは考えていない。なら誰かに取られる前に山吹を惚れさせようとするのは必定 これは…下手をすれば六花達4人の関係性を壊しかねない気がするよ… 99話から始まるのは山吹の宣言に早速宣戦布告を行った六花のエピソード 好戦的な彼女は山吹の宣言が逆に燃え上がらせる要因に。ただ、面白いのはそうして燃え上がった状況が浮かれてしまう心情にも通じてしまう点か ヒズミの語る良い曲の条件に思う処はあるものの、現役女子高生が歌う楽曲のテーマが「幸せ自慢」なんてそりゃ受ける筈もない けれど、今のままの六花が作る自然な歌詞はそうした甘々なものになってしまうわけで だからって「アリス断ち」なんて極端だなぁ(笑) しかもそんな時に限って他の子が山吹と仲良くしている姿を見せ付けられるなんて 自ら望んだ結果、自ら招いた状況。それが六花にらしくない涙を流させる。これ、「アリス断ち」が想定以上に効いてしまったというより、好戦的であっても山吹との関係が少しでも揺らげば、心が揺らいでしまうような危うい状況であると示すようなもの それだけに山吹が危うさを止めるべくノックしてから六花の心へと入って行ったのは良い行動と思えましたよ …まあ、こういう事してるから六花は益々山吹にアタックしちゃうんやぞ?と思わなくもないが そうして六花が辿り着いたのはあまり耳慣れぬ言葉だったな 甘々でもドロドロでも宜しく無い。かといってグレーが望まれるわけでもない。単純に混ぜ合わせるのではなく、隣り合うように配置された奇跡の色合い。ようやく六花は目指すべき音楽性へと辿り着けたのではないかと思えたよ また、これは六花の中で花開きつつある恋愛観に活きてきそうな。想いが籠もった曲は直接歌って届けたい、それはそれとして好きな人の手を掴み続けたい。様々な色で満たされた彼女の好意は非常に魅力的な色へと変化してきたね
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