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夜明けのバッティングセンター 3・11で7人の家族を失った息子と私の15年
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夜明けのバッティングセンター 3・11で7人の家族を失った息子と私の15年

千葉清英(著者), 藤澤志穂子

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夜明けのバッティングセンター 3・11で7人の家族を失った息子と私の15年

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2026/02/25
JAN 9784794228338

夜明けのバッティングセンター

¥1,980

商品レビュー

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2026/03/23

大竹まことのゴールデンラジオに著者の千葉さん親子が出演されていた。話を聞くと、あまり年の変わらない父が、東日本大震災の津波で家族を7人も亡くしてしまうという耐え難い悲劇にあいながらも、息子さんと一緒に力強く生きている様子。 事業の再建のみならず、息子さんの一言をきっかけに、なん...

大竹まことのゴールデンラジオに著者の千葉さん親子が出演されていた。話を聞くと、あまり年の変わらない父が、東日本大震災の津波で家族を7人も亡くしてしまうという耐え難い悲劇にあいながらも、息子さんと一緒に力強く生きている様子。 事業の再建のみならず、息子さんの一言をきっかけに、なんとバッティングセンターを造ってしまう。 そのバイタリティには驚くばかり。 1億円に上る建築費を新製品の飲むヨーグルトを200万本売って捻出したのにも驚いた。 でも、バッティングセンターの経営が厳しい事を知り、少しでも力になりたいと思い、咄嗟にAmazonでこの本を買って読んでみた。

Posted by ブクログ

2026/02/28

千葉清英さんが東日本大震災の体験を中心に己の人生を綴った書籍。今日の夕方Amazonから届き、2時間半で一気に読み切りました。簡潔で短い文章は読みやすく、的確な構成で迷うことなく最後まで他に気を取られる事もなく読み進めた。(この歳になると読んでる途中で前後関係や人物把握が不明にな...

千葉清英さんが東日本大震災の体験を中心に己の人生を綴った書籍。今日の夕方Amazonから届き、2時間半で一気に読み切りました。簡潔で短い文章は読みやすく、的確な構成で迷うことなく最後まで他に気を取られる事もなく読み進めた。(この歳になると読んでる途中で前後関係や人物把握が不明になる事が多いのだが、本書ではそれが全く無かった) 気仙沼鹿折商店街で海産物商店を営む小野寺由美子さんが、調布市で育った頃からの千葉さんの幼馴染だと、この本で初めて知った。小野寺さんの海産物ふりかけ「海ごはん」もしばらく食べていない。気仙沼へは、津波によって打ち上げられた第18共徳丸の解体が始まる前日に初めて訪れ、復興商店街に寄った。 千葉さんとの出会いは、大阪で尼崎ボランティアや被災地支援の活動をしていた大森正伸さんの紹介だった。初めてお会いしたのは銀座・羊羹の虎屋裏(倉庫?)で開催されていた被災地支援販売会の会場。その後、東京国際フォーラムで数日間開催された信用組合主催「仕事おこしフェア」には何人かの友人に声掛けして販売支援に取り組んだ。終了後の有楽町ガード下居酒屋での打ち上げでは、千葉さんから震災時の深刻な話も聞いた(本書で紹介されている首を括ろうとした話)。 千葉さんが応援していたゴスペル歌手のタエコ・グローリーさんが蒲田のアプリコ大ホールで公演を行った時には、千葉さんから応援要請があり多くの友人に声掛けした。翌日は朝から大田区の中心会館を案内。練習中の少年少女合唱団の子供たちに紹介しご挨拶していただいた。 あの千葉さんの行動力の源泉がどこにあるのか、この本を読むと良くわかる。

Posted by ブクログ

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