1,800円以上の注文で送料無料
ビバリウム Adoと私
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-02

ビバリウム Adoと私

小松成美(著者), Ado(原作)

追加する に追加する

ビバリウム Adoと私

1,870

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/02/26
JAN 9784048976602

ビバリウム Adoと私

¥1,870

商品レビュー

4.2

39件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/15

ビバリウムとは、生物が生息する環境を再現した小さな空間。小さな箱庭のようなクローゼットの中で歌っていた少女。どのようにadoとなり、世界ツアーを開催していくのか?本人の才能、努力、辛い経験、育った環境、今というタイミングでの出会いがあったからこそadoが生まれたのだと思った。輝け...

ビバリウムとは、生物が生息する環境を再現した小さな空間。小さな箱庭のようなクローゼットの中で歌っていた少女。どのようにadoとなり、世界ツアーを開催していくのか?本人の才能、努力、辛い経験、育った環境、今というタイミングでの出会いがあったからこそadoが生まれたのだと思った。輝ける居場所が見つかって良かった。

Posted by ブクログ

2026/07/12

歌手・Adoの反省を小説調にしたノンフィクション作品。 物語は沢木アオが千木良卓也と出会い、Adoとしてデビューするところから始まる。そこから生まれたときから、小学校・中学校の苦悩や引きこもりの時期、そこでボカロというものに出会い、クローゼットで録音し歌を出したり、スクールに通い...

歌手・Adoの反省を小説調にしたノンフィクション作品。 物語は沢木アオが千木良卓也と出会い、Adoとしてデビューするところから始まる。そこから生まれたときから、小学校・中学校の苦悩や引きこもりの時期、そこでボカロというものに出会い、クローゼットで録音し歌を出したり、スクールに通い音楽の基礎を学んだりと好きなものに出会い邁進していったりと怒涛で濃い人生が描かれていく。各章でのAdoの苦しみやネガティブな感情がダイレクトに生々しく伝わってきて、引き込まれながらも息が詰まるような感覚になりました。毒親な父親との関係性は特に苦しくなりました。父親が自分のことをどう思っているのかが分かった瞬間の場面がつらくなってしまいました。そんなことがあったにもかかわらず、最後の手紙で感謝と自分の想いを伝えていてとても優しい方なんだと思います。 つらい過去があっても前へ進み、歌手として表現を続けていくAdoの強さがとてもかっこよかったです。

Posted by ブクログ

2026/07/11

Adoがクローゼットの中にこもって歌を歌い始めた頃から、どのようにデビューして今に至るかが書かれている。 父親に精神的に抑えつけられて育ったAdoに、自分にとって、なによりも大切で好きな音楽があってよかったなと思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました