商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/02/25 |
| JAN | 9784041168141 |
- 書籍
- 文庫
華麗なる政略婚のススメ
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華麗なる政略婚のススメ
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父から母を奪った咎人として虐げられることを望んでいるシィリンとゴシップ紙を賑わしている割には実は生真面目で何なら童貞なサヴェスが政略結婚から本当に幸せな(?)夫婦になるまでのお話。 とにかくシィリンの頭のネジが吹っ飛びすぎていて理解に苦しむという。 自分が虐げられた分、父が幸せになるという理論からしてどうしてそうなるという。 その割に嫁いだ先のどうしようもない義母と義妹を教育してまともにしてるんですけど。 有能なんだよな、彼女。 エキセントリックだけれども。 一方で旦那様はもう本当に生真面目で堅物で。 それでいて、言われたことを変に鵜呑みして勝手に思い込んでくれるので、暴走することもしばしば。 何だかんだで旦那様も変人だったような。 彼女や彼の友人や義妹の方がまともな人間だった気がしてくる不思議。 とにかくシィリンがエキセントリックで理解するのに苦しむなか、濃いキャラがどんどん登場するのでお腹いっぱい。 それなのに、最後の敵がヘボすぎて……あれでよかったのだろうか。 旦那様の力説にはグッとくるものがあったけれども。 敵が弱すぎて弱すぎて……確かに小物でしたね。
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