商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2026/02/20 |
| JAN | 9784125015071 |
- 書籍
- 新書
零を継ぐもの(4)
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零を継ぐもの(4)
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マーシャル諸島を巡る戦い。 メジュロを餌とした消耗戦を仕掛ける日本軍と、なんとか戦況を打開したい米軍の戦いが繰り広げられる。また、対ソ戦線やアフリカ戦線、連合国の思惑も描写される。 クライマックスは空母戦後からの戦艦同士の砲撃戦という、大まかな構成はいつもの横山作品のそれ。 ついに登場した零戦の後継機、烈風の活躍は読んでいて楽しい。 あとフェルディナントが強い。 ラストでマーシャル諸島に目を向けている間にラバウルが空襲を受けているので、次刊はラバウル失陥、そしてトラックを巡る戦いだろうか? ドイツ軍占領下のモスクワが史実のスターリングラードの様相を呈してきたのも不穏である。
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