商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/02/20 |
| JAN | 9784163920665 |
- 書籍
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青天
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青天
¥1,980
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商品レビュー
4.3
112件のお客様レビュー
若林自身のエピソードと趣味(ラップ、アメフト、バスケ)が詰まった作品 何より熱い! 部活をやっていた人間ならわかる熱さと葛藤 まだ半分しか読んでない けどわかる傑作の匂いと読み終わりたくない苦悩
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
痺れた一説 岩崎先生から教わる神話、 シーシュポスが神々から大きな岩を山のてっぺんまで転がして運ぶ、運んだ途端岩がまだ平原まで落とされちゃう この不条理な労働を運命と受け入れる 何度も何度も。 に対して、 『 岩を転がしててっぺんまで上げた時、筋肉の疲労や悲鳴から解放される瞬間喜びがあった 筋肉の最大限の力を出すことが気持ちいい 岩が少しずつ軽くなることが楽しい 』 こんな考え方もあるとは! 感動した。
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インド出張の直前、あと30分程度で搭乗窓口が開く、そんな時に、セントレアの保安検査後の搭乗窓口前にて、飛行機の中で読む電子書籍を考えていた。そんなに時間はないし、今売れている本から読むものを探そうと思っていたら。、以前に読みたいと思っていたこの本を見つけて、すぐに電子書籍で購入し...
インド出張の直前、あと30分程度で搭乗窓口が開く、そんな時に、セントレアの保安検査後の搭乗窓口前にて、飛行機の中で読む電子書籍を考えていた。そんなに時間はないし、今売れている本から読むものを探そうと思っていたら。、以前に読みたいと思っていたこの本を見つけて、すぐに電子書籍で購入した。 オードリーのオールナイトニッポンリスナーである私は、読まないわけにはいかない。ここ最近は、若林(呼び捨てでごめんなさい)が喉の不調でラジオに出ていなかった。出ていないと気になるのか、この本はすぐに読みたいなとラジオを聞きながら考えていた。 以前「ななめの夕暮れ」というエッセイを読んだ時から、若林のなんともいえない不器用さに共感を覚えて、魅了されている。 そんな私は、アメフトのルールなどはほぼわかっていないし、アイシールド21を読んだくらいである。 若林がラジオを休む前の2026年2月ごろからか、この「青天」について話していた。 彼はラジオで「アメフトのルールや作戦について、世間のみんなは、わかるのか??」と不安を口にしていた。 若林よ...ルールも作戦もわかっていない私は、若林の気持ちのモヤモヤと発散が小説を通して感じることができたぞ!おもしろかったぞ!そう伝えたい。 飛行機の中で一気に読んで、若林の一種の自伝小説のように感じた。すべてのキャラクターに若林がいて、若林の周りの人間が投影されているように感じた。そりゃ、私は若林の高校の友人とかしらないけど、きっとこういう友達がいたんだろうなと想像することができた。 不器用な若林のモヤモヤが小説として世に出ること、書籍というものの素晴らしさを感じた。 そして自分も何か本を書きたくなった。
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