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インナーゲーム 50周年記念版 究極の集中力を引き出す心の技術 フェニックスシリーズ
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インナーゲーム 50周年記念版 究極の集中力を引き出す心の技術 フェニックスシリーズ

W.ティモシー・ガルウェイ(著者), 後藤新弥(訳者)

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インナーゲーム 50周年記念版 究極の集中力を引き出す心の技術 フェニックスシリーズ

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パンローリング
発売年月日 2026/01/28
JAN 9784775943083

インナーゲーム 50周年記念版

¥1,980

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/09/23

子供の頃、少年野球をしていた。とっても下手くそだった。いつも「今ボールが飛んで来ないで」と思っていた。そう思っている時に限って、無常もボールは飛来し、予想通りの結果となった。一方で、「もうどうにでもなれ」と半ば投げやりに行動すると、不思議とボールはグローブに入ってくれた(笑) イ...

子供の頃、少年野球をしていた。とっても下手くそだった。いつも「今ボールが飛んで来ないで」と思っていた。そう思っている時に限って、無常もボールは飛来し、予想通りの結果となった。一方で、「もうどうにでもなれ」と半ば投げやりに行動すると、不思議とボールはグローブに入ってくれた(笑) インナーゲーム!

Posted by ブクログ

2026/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ながいこと探してた自問に答えてくれる、やっと出会えた本だと思う。 特にポジティブとネガティヴに対する考え方がこの本の驚異的なところ すでに五回以上読んでるが、これを全て理解できたわけではないが、筆者も語るように、インナーゲームは一生取り組むものなんだと思う。 だから人生は生きる価値がある。 1. セルフ1とセルフ2 セルフ1は、評価し、心配し、結果を握ろうとする。 過去や未来に意識を飛ばす。 セルフ2は、今ここ見て、感じて、実行する。 セルフ1から行動が始まるのではなく、セルフ2を信頼する。Faith   2. 変化の始まり 今の習慣を知る。どこを変えたいのか。今、自分は何をしているのか。 良い悪いを判断せず、観察する。 理解し、体験し、会得する。頭でわかるだけでは足りない。 身体が知って、はじめて自分のものになる。   3. 集中 集中とは、今ここを十分に体験すること。 うまくいかないときは、直そうとしない。今何をしているのか。どこか一点に集中してみる。 呼吸は?右腕は?価格は?形は? 自分はどこに集中しているか。ただ観察する。   4. 困難の意味 やっていて面白いのは困難に打ち勝つために取り組んでいるとき。 困難のおかげで研鑽が進み、判断せず、現実を直視し、今を知ろうとする。 そうすれば障害はありがたいものになる。   5. 勝とうとすることを卒業し、勝つために努力する 勝とうとすると、結果や相手など、自分以外までコントロールする必要がある。 勝つために努力すると、今この瞬間に自分のベストを出すことが求められる。 勝つかどうかは、自分だけでは決められないが、勝つために努力することはできる。 それが気持ちいい生き方。   私の中に困難とコンプレックスを見ている。 自分を誇示したい欲望と価値の創造。 どうせ死ぬのに。やりたいことをやってみたいのに、やれていない自分。 私はそんな執着をなくすために生きているのだと感じた。

Posted by ブクログ

2026/02/18

インナーゲームとは、心と体の連係を考察しながら、自分自身の内側を引き出すための発想法のこと。テニス起点の本だが、ビジネスや音楽など、あらゆる分野で「パフォーマンスを最大化するマインドセット」としてコーチングの原点とされている。 「集中力」にスポットを当て、分かり易く画期的な方法...

インナーゲームとは、心と体の連係を考察しながら、自分自身の内側を引き出すための発想法のこと。テニス起点の本だが、ビジネスや音楽など、あらゆる分野で「パフォーマンスを最大化するマインドセット」としてコーチングの原点とされている。 「集中力」にスポットを当て、分かり易く画期的な方法でメカニズムを説明してくれているらしいが…めちゃくちゃ書いてることが冗長でわかりにくい。 人が本来の力を発揮できない原因は、内なる対話=セルフトークにあるというのが核心。 ▼インナーゲームの真理 (1)私たちには、目標を達成する能力がある (2)それを邪魔するのは自分の内側(セルフ1) (3)自身に任せれば能力が発揮される(セルフ2) ▼2人の自分(セルフ)を知り、セルフ1を減らす セルフ1(頭・思考)命令し、批判し、緊張を生み出す自分。 セルフ2(身体・本能)無意識に動く自分、自然に能力を発揮する自分。 セルフ2を最大化するためには ・「今、ここ」に集中する。結果(勝ちたい)を忘れ、プロセスそのもの(ボールの回転や動作感覚)に意識を向ける。 ・「判断」を止める: ミスをしても「悪い」と責めず、ただ事実として観察する。 ・「努力」を減らす: 力み(力ずくのコントロール)を捨て、自然な能力に身を任せる。 ▼セルフ1の減らし方 セルフ1を減らそうとしてはいけない。セルフ1が減りやすい方法を試すだけ。 結果的に減っていたかどうかだけが重要で、自分にあう方法を試すしかない。 ・アウェアネス(知覚)。五感を使って感じていれば、そこに意識が向いてセルフ1が減りやすい ・チョイス(選択)。誰かに命令されたことではなく、自分で選んだことであれば、セルフ1が出にくい ・トラスト(信頼)。自分の能力を信じていれば、セルフ1が出にくい チョイスは、一般的にマネジメントでも言われていること。やらされ感よりも、主体的なほうがパフォーマンスでるよねって話。

Posted by ブクログ

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