商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2026/02/11 |
| JAN | 9784479321545 |
- 書籍
- 文庫
ガザとは何か 増補版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ガザとは何か 増補版
¥1,100
在庫あり
商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
パレスチナとイスラエルの歴史、ガザの現状についてよく理解できた。と同時に、これまでほとんど何も知らなかったこと、知ろうともしなかったことを恥ずかしく思った。 私自身もメディアの報道に影響されて、「停戦」状態だから今は大丈夫なのだろうと勝手に思ってしまっていたし、ハマスについても危...
パレスチナとイスラエルの歴史、ガザの現状についてよく理解できた。と同時に、これまでほとんど何も知らなかったこと、知ろうともしなかったことを恥ずかしく思った。 私自身もメディアの報道に影響されて、「停戦」状態だから今は大丈夫なのだろうと勝手に思ってしまっていたし、ハマスについても危険なテロ組織だと勘違いしていた。(メディアはあくまで完全な嘘をついているわけではないからタチが悪いと思う。) 随分遅くなってしまったが、それでも今知ることができて良かったと思った。 漠然と「遠くの地域、遠くの国の人々」という認識で終わらせないためにも、ガザについて、そこに生きる人々についてもっと知りたいと思った。次はガザの文学作品も読んでみたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私はガザで何が起きているのかあまり知らなかった。イスラエルとパレスチナは私が生まれた頃から戦争しており、ガザについて考える習慣を持っていなかった。今回この本を手に取ったのは、ウクライナ戦争や現在進行しているイランとイスラエル・アメリカの戦争に興味を持ったからだ。本書は、イスラエル国家の成立とパレスチナの関係が事細かに書かれており、イスラエルの見方が変わった。イスラエルによるジェノサイドは、人をただ殺すだけでなく、文化や封鎖を通じて、パレスチナ人を苦しめていることに衝撃だった。言葉がでなかった。酷すぎて、この事実を今まで知らなかった自分に落胆した。私ができることは、この話を多くの人に伝え、イスラエルを非難し続けることだと思う。パレスチナ人がこの世からも、歴史からも消されないように、私達がイスラエルの非人道さを訴え続けなければならない。皆さんにも是非本書を読んでください。そして、国際法が機能していないことに疑問を呈し続けてください。私はパレスチナを忘れない。
Posted by 
------------------------------------- 歴史的本質がつかめる パレスチナ問題を知るための 最初の一冊 -------------------------------------- ハードカバーの時に気になっていたのですが、 まさか文庫になるとは...
------------------------------------- 歴史的本質がつかめる パレスチナ問題を知るための 最初の一冊 -------------------------------------- ハードカバーの時に気になっていたのですが、 まさか文庫になるとは! いまはイランのことばかりで、パレスチナのニュースが流れてくることがなくなりましたが。 この本を読んで、 ニュースとして取り扱われてない今も パレスチナの方々は 理不尽に命を奪われ落としたり、 暴力を振るわれているのかもと思うと、 さらに、 私たちが何も知らないことが 加担していることになっているかもしれない。 本書は著者の怒りや悲しみ、 訴えるような文章もあり、 偏向と思われる方もいると思いますが、 そのぐらいでもおかしくないぐらいの 圧倒的な暴力を振るわれていることは 事実だと思いました。 遠い地で起こっていることだからこんな感想が書けるけど、 実際に日本に移民が増えたり、 ある日、日本を分割するとか言われ、 日本の文化や人種を否定されると思うと、 何とも言えない気持ちになりました。
Posted by 
