商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/02/13 |
| JAN | 9784065413975 |
- 書籍
- 文庫
うさぎ玉 ほろほろ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
うさぎ玉 ほろほろ
¥748
在庫あり
商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
「南星屋」シリーズの3冊目。 親子三代、主の治兵衛に出戻りのお永と孫娘のお君の三人に、流れ者の職人・雲平も居着いたところから始まる7つのお話。 雇い中間として諸国を巡る菓子好きの鹿蔵が絡んだちょっと不穏な話から始まって、どうなることかと思っていたが、続く四話は通常運転。 その中...
「南星屋」シリーズの3冊目。 親子三代、主の治兵衛に出戻りのお永と孫娘のお君の三人に、流れ者の職人・雲平も居着いたところから始まる7つのお話。 雇い中間として諸国を巡る菓子好きの鹿蔵が絡んだちょっと不穏な話から始まって、どうなることかと思っていたが、続く四話は通常運転。 その中では若き石海の寺修行の日を描いた「初恋饅頭」が良かったが、全体的にいささか薄味。 最後の二話で最初の話の回収に入ったが、悪党たちの立ち回りも話の展開もなんだか間延びした印象。 季節にあわせて作られる和菓子は相変わらずおいしそうだったけどね。 ラストで平戸の河路様の名前が出たが、お君の今後がどうなるのか。 修蔵への心は決まったお永だが、雲平の気持ちはどうなのか。 まだまだ話は落ち着かない。待て、次巻。
Posted by 
親子三代で営まれる和菓子屋・南星屋シリーズの第三作。南星屋が盗賊団に狙われたが、窮地を知り合いの中間に救われる。美味しそうな和菓子と人情にあふれるお話です。
Posted by 
南星屋シリーズ 癒され、気持ちがあったかくなります。 今回の一番のほっこりは 穀会に話をする住職 「役に立とうが立つまいが、どうでもよい。 ふたりでいる時が、とても幸せならば、 それが何よりだ」 ほろほろ。本当に癒されます。
Posted by 
