商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2026/02/10 |
| JAN | 9784575672725 |
- 書籍
- 文庫
新・浪人若さま新見左近(二十一)
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新・浪人若さま新見左近(二十一)
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商品レビュー
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4つの短編。 タイトルとなった「鬼剣霧斬り」は珍しく左近が出てこない。人を斬ることに快感を覚えた鬼のような敵が、江戸で高名な剣士10人を闇討ちしていく。左近の友人の岩城と左近も10人に入っている。2人以外はみんな斬られて首が、ある藩に届けられる。達人が次々と斬られていくのに、岩城...
4つの短編。 タイトルとなった「鬼剣霧斬り」は珍しく左近が出てこない。人を斬ることに快感を覚えた鬼のような敵が、江戸で高名な剣士10人を闇討ちしていく。左近の友人の岩城と左近も10人に入っている。2人以外はみんな斬られて首が、ある藩に届けられる。達人が次々と斬られていくのに、岩城が立ち向かう。最後は非常に呆気無く終わってしまった。 他は、どうしようもなく民に害を与える高位の悪人が次々と現れ、左近が退治していく。悪すぎてスッキリ感は薄い。 最後の「恋女房」は、勘違いして家を出た娘に夫と息子ができるが、悪人に乗っ取られた商家に娘が連れ戻される。夫婦の愛情を感じられる中で、左近の側室が決定する。左近の古女房のお琴を思うと気が重くなってしまう。
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