- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-01
大河の一滴 最終章
1,980円
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2026/02/12 |
| JAN | 9784344045293 |
- 書籍
- 書籍
大河の一滴 最終章
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
大河の一滴 最終章
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
3.6
13件のお客様レビュー
最近、なんとなく感じていたことが言語化されていて、今読むべくして読んだ本なのかも。 「心を支えるのは体である」 対話について 「自分の固定した考えが揺らぐ」ということが大事 「人は誰かのために生きる」 PageTurnersにゲストでお話されていた時に、周りの流れ(大河)が早い...
最近、なんとなく感じていたことが言語化されていて、今読むべくして読んだ本なのかも。 「心を支えるのは体である」 対話について 「自分の固定した考えが揺らぐ」ということが大事 「人は誰かのために生きる」 PageTurnersにゲストでお話されていた時に、周りの流れ(大河)が早いから自分のペースで流れているだけでも逆らっていることになる というような趣旨のコメントがあって、 流れについていこうと必死になって息切れしているかもしれないとふと感じた。 法然、今様の話がおもしろく、今も昔も変わらない と感じた。大人になって歴史をひも解くとおもしろい。
Posted by 
終戦を満州で迎え棄民となり命懸けで日本へ辿り着いた93歳の著者が、生きること、老いていくことなど綴られた作品。高名であるのに偉ぶらない著者の一言一言が染み入る。著者をはじめ満州に取り残された市民は筆舌に尽くし難い体験を余儀なくさせられた。後世に伝えましょうと企画しても言葉が出てこ...
終戦を満州で迎え棄民となり命懸けで日本へ辿り着いた93歳の著者が、生きること、老いていくことなど綴られた作品。高名であるのに偉ぶらない著者の一言一言が染み入る。著者をはじめ満州に取り残された市民は筆舌に尽くし難い体験を余儀なくさせられた。後世に伝えましょうと企画しても言葉が出てこないほどであり、私たちはその様子からも学ばないといけない。
Posted by 
「語り合うときは、同好の士や同業者ではなく、違った世界の人たちと話し合うことがとても大事だ」 この箇所を読んで、野矢茂樹氏の著作『はじめて考えるときのように』に書かれていた「変なひとと出会う。……共感よりも違和感や反感の方がだいじだ」という言葉を思い出しました。 なぜ大事かと...
「語り合うときは、同好の士や同業者ではなく、違った世界の人たちと話し合うことがとても大事だ」 この箇所を読んで、野矢茂樹氏の著作『はじめて考えるときのように』に書かれていた「変なひとと出会う。……共感よりも違和感や反感の方がだいじだ」という言葉を思い出しました。 なぜ大事かというと、異質な交流こそ自分の殻を打ち破ってより深い人間になる原動力になるからだと理解しました。 同質な人と出会って、共感したりされたりすると心地よく、自分は間違っていなかったと安心するので、そのような人と会うことに重きを置きがちですが、それだけではダメなのだと本書を読んで改めて思いました。 今の自分には、自分と違う世界の人と会う機会はなかなかないのですが、せめて他の人が薦める自分では選ばないような本を読むことで自分の世界を拡げることができればと思いました。
Posted by 
