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大河の一滴 最終章
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大河の一滴 最終章

五木寛之(著者)

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大河の一滴 最終章

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2026/02/12
JAN 9784344045293

大河の一滴 最終章

¥1,980

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/03/02

病院に世話になることなく90まで生きてきて「中咽頭がんステージⅡ」を診断されて書かれた1冊。あとがきにあった「生者は死者のために1日でも長き生きる義務があると思う」が印象的だった。

Posted by ブクログ

2026/02/27

著者ご自身も書いておられるが「人は誰かのために生きる」ということだなぁと思う 以前読んだ柳美里さんの『JR上野駅公園口』で感じたことも同じだった、柳美里さんはクリスチャンだが、奇しくも浄土真宗の家系の主人公だったからか

Posted by ブクログ

2026/02/17

昨年の夏にインド旅行に行った際にお供として持って行った「大河の一滴」。刺激的なインド旅行に花を添える一冊だった。 発刊から約30年後のこのタイミングでまさか「最終章」が発売されるとは思ってもなく、書店で偶々見つけた時は思わず「マジか!」と声が漏れ出てしまいそのまま流れるようにセ...

昨年の夏にインド旅行に行った際にお供として持って行った「大河の一滴」。刺激的なインド旅行に花を添える一冊だった。 発刊から約30年後のこのタイミングでまさか「最終章」が発売されるとは思ってもなく、書店で偶々見つけた時は思わず「マジか!」と声が漏れ出てしまいそのまま流れるようにセルフレジに向かい購入してしまった本書。 これも偶々ではあるが、友人がインド旅行に10数年振りに行く数日前にこの本に出逢ってしまったのもなにかしらの「運」めいたものを感じる。 「孤独」に対する筆者の考え方に恐ろしい程に共感を覚えた。道に迷うようなことがあれば、時折この本に立ち返りたいと思った。

Posted by ブクログ