商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2026/02/12 |
| JAN | 9784344045293 |
- 書籍
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大河の一滴 最終章
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大河の一滴 最終章
¥1,980
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商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
『大河の一滴 最終章』(五木寛之)を読みました。 私は還暦を迎えた頃に、五木さんから白秋期の生き方を教えてもらい感銘を受けました。今五木さんが93歳になって何を語るのかに興味を持って読みました。中に「暗愁」と言う言葉が出て来て心に残りました。白秋、玄冬の時期には人生の美しさと切...
『大河の一滴 最終章』(五木寛之)を読みました。 私は還暦を迎えた頃に、五木さんから白秋期の生き方を教えてもらい感銘を受けました。今五木さんが93歳になって何を語るのかに興味を持って読みました。中に「暗愁」と言う言葉が出て来て心に残りました。白秋、玄冬の時期には人生の美しさと切なさが同時に存在している。病や介護や生きづらさを多く抱えるからこそ、人は深く生きられると言う意味にとらえました。noteの方に詳しく書きました。良かったら覗いてみてください。 https://note.com/sasakura5/n/ncaaf03578799
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今は亡き父が読んできた本のなかにあった前作の「大河の一滴」。父とはもう会話できないけど、同じ本を読み対話した良き思い出がある。 まさか続編がでているとは露とも知らず急いで購入。 頁をめくると一緒に父と読んでいる錯覚を感じる。 抗ったっていいんだよね、自分の命だもの。生にかじりつ...
今は亡き父が読んできた本のなかにあった前作の「大河の一滴」。父とはもう会話できないけど、同じ本を読み対話した良き思い出がある。 まさか続編がでているとは露とも知らず急いで購入。 頁をめくると一緒に父と読んでいる錯覚を感じる。 抗ったっていいんだよね、自分の命だもの。生にかじりついてもいいではないかせっかく生きてきたんだからね。運命の荒波に石を投げてもいいではないか… 自分の命の音を聞き生きよう! 勇気が湧きます! ぜひ〜
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五木さんの生き様を感じた。 恐々と淡々と堂々と、内面の悲しみを堪え生きることの意味を見出す。奇しくも命ながらえて、この感覚に全て言い尽くされた。
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