商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2026/02/06 |
| JAN | 9784309468266 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
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1972年にアメリカで出版された130人あまりの様々な仕事をしている人たちのインタビューを本にしたものです。 上巻には1章から4章まで60人あまりの仕事人のインタビューがおさめられています。文庫本で680ページあまりの厚い本です。 図書館で手に取ったとき、最初は小説かな?...
1972年にアメリカで出版された130人あまりの様々な仕事をしている人たちのインタビューを本にしたものです。 上巻には1章から4章まで60人あまりの仕事人のインタビューがおさめられています。文庫本で680ページあまりの厚い本です。 図書館で手に取ったとき、最初は小説かな? と思いましたが、パラパラとめくってみるとそうじゃない感じ。背ラベルを見ると366.29になっていました。まさに職業のコードです。 古そうだし、何が面白いのかしらん? と思いながら、立ち読みしていると、これが面白いんです♪ 目次を見ながら、興味が惹かれる職業を選んで読んでいっても良いし、ページ順に読んでいっても良いです。 インタビューを受けている人が、どういう経緯でその職業についたか、生活・経済状況はどうなのか、仕事をしているやり甲斐や嫌なところは何か、などいろいろと話してくれていて、とても面白いです。 古い時代の話なのですが、自分と同じ職業の人の話を読んでみると、現在の自分と同じようなことを考えているところがあって、面白かったです♡ みなさまも、いかがでしょうか♡ 脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。 いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。 ──ルイス・マンフォード(文明批評家) ・ 「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。 初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。 新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官── 115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。 「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。 『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」 ──岸政彦さん推薦(社会学者)
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