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特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小学館文庫
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特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小学館文庫

C.S.ロバートソン(著者), 菅原美保(訳者)

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特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち 小学館文庫

1,254

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/02/06
JAN 9784094074475

特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち

¥1,254

商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

特殊掃除人グレースが手掛けた2件は単独の孤独死ではないのではと、そのつもりで読み進めていたら中盤で急角度をつけて展開が変わり、心中ゾワっとする。グレース自体最初からなんか嫌な奴だなと思って読んでたし。私の好きの範疇には入らない。

Posted by ブクログ

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026年の7冊目は、C.S.ロバートソンの「特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち」です。主人公のグレイスは、長期間発見されなかった死者の部屋の清掃を行う特殊清掃人です。特定のパートナーはおらず、猫のジョージと暮らしています。母親は、既に亡くなり、近くに住む父親の面倒を時折、嫌々ながら見ています。 グレイスは、トミー・アグニューとボビー・ミーチャンの亡くなった部屋で萎れたデイジーの花を見つけます。 何かしらの関連が有ると考えたグレイスは、50年近く昔に失踪した女性ヴァレリー・ムーディの事件に辿り着きます。 ただ、そのまま、その失踪事件の謎を解決するのねと思っていたら大間違いです。中盤に衝撃の展開が待ち構えており、物語の様相が一変します。 孤独に亡くなった人たち同様に、人付き合いが苦手なグレイスも孤独です。一見不可解なグレイスの行動からは、彼女自身の孤独な叫び、誰かに分かって欲しいという思いが聞こえて来るようです。 ☆4.6

Posted by ブクログ

2026/02/07

C.S.ロバートソン『特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち』小学館文庫。 面白そうなタイトルに惹かれて読んでみたが、余りにもつまらないミステリーだった。 やたらと偽名を使い、他人の人生に土足で入り込むくせに他人と関わるのを嫌う主人公のグレイス・マクギルという女性像が判...

C.S.ロバートソン『特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち』小学館文庫。 面白そうなタイトルに惹かれて読んでみたが、余りにもつまらないミステリーだった。 やたらと偽名を使い、他人の人生に土足で入り込むくせに他人と関わるのを嫌う主人公のグレイス・マクギルという女性像が判然としないし、2つの現場にデイジーの花があったことでどうしてそれが事件となるのか釈然としない。 グラスゴーで孤独死のあった部屋の特殊清掃を仕事としているグレイス・マクギルは、作業した現場のジオラマを造ることで長い間気づかれなかった死者の心に寄り添いつつ、自身の心の均衡を保っていた。 そんな彼女が最近担当した2つの現場にデイジーの花があったことから2つの現場の死はつながりがあるのではないかと考え、独自に調査を行う。 本体価格1,140円 ★★

Posted by ブクログ