1,800円以上の注文で送料無料
「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか 講談社+α新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-01

「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか 講談社+α新書

大木賢一(著者)

追加する に追加する

「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか 講談社+α新書

1,210円

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/02/05
JAN 9784065426692

「平成の天皇家」と「令和の天皇家」

¥1,210

商品レビュー

3.1

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 天皇家の葛藤
  • 30年の歴史
  • 皇室記者の視点
  • 平成と令和の違い
  • 皇太子夫妻の苦悩
  • 家族の対立と理解
  • 皇室のあり方の変化
  • 雅子妃へのバッシング
  • 明仁天皇の意向
  • 皇族の未来を考える

天皇家の30年にわたる歴史と葛藤を描いた本書は、平成の天皇夫妻と令和の皇太子夫妻の間に横たわる複雑な関係を掘り下げています。著者は皇室記者としての経験をもとに、明仁天皇と美智子皇后、徳仁皇太子と雅子皇太子妃の間に生じた「衝突」の背景を明らかにしています。特に、平成時代における雅子妃への厳しいバッシングや、令和に入ってからの評価の変化についても鋭く触れています。読者からは、忖度なしの視点で皇室の真実を伝える貴重な内容に対する期待が寄せられており、今後の天皇家の行く末に興味を持つ声も多く見受けられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/16

昭和の時代にも平成の時代にも、天皇皇后両陛下の人間味やほほえましい一面、慈愛に満ちた行動や言葉が盛んに伝えられ、敬愛の対象となってきた。 昭和当時のことはよく覚えていないが、そのころ、次代を担う皇太子夫妻はどのように報じられていたのだろう。平成の時代には、当時の皇太子夫妻に対す...

昭和の時代にも平成の時代にも、天皇皇后両陛下の人間味やほほえましい一面、慈愛に満ちた行動や言葉が盛んに伝えられ、敬愛の対象となってきた。 昭和当時のことはよく覚えていないが、そのころ、次代を担う皇太子夫妻はどのように報じられていたのだろう。平成の時代には、当時の皇太子夫妻に対する激しいバッシングがあった。ところが令和になると、今度は上皇上皇后夫妻を批判的に見る言説が目立つようになったように感じる。 時代が変わるたびに、称賛される人と批判される人が入れ替わっていく。いったい何が真実なのか。皇室について語られることの、どこまでを信じてよいのかわからない――という思いが残った。

Posted by ブクログ

2026/08/10

ここまで書けるということは、時代が変わってきたのだと感じる。 天皇家、皇室の人々の生活を想像すると、不自由で窮屈で息が詰まりそうになる。どうかお幸せに過ごしてほしいと思う。 美智子上皇后は、そんなに意地悪な人だったとはね。

Posted by ブクログ

2026/07/04

象徴天皇とは何なのか、どうあるべきなのか、そもそも天皇とは何なのか、それは国のあるべき姿を含め国民とともに創り上げて行くものなのだろうと思う。天皇の言葉に、昭和天皇は「希望する」、平成天皇は「願う」、令和天皇は「信じる」が多く使われているというのは印象的。天皇家に生まれてしまった...

象徴天皇とは何なのか、どうあるべきなのか、そもそも天皇とは何なのか、それは国のあるべき姿を含め国民とともに創り上げて行くものなのだろうと思う。天皇の言葉に、昭和天皇は「希望する」、平成天皇は「願う」、令和天皇は「信じる」が多く使われているというのは印象的。天皇家に生まれてしまった宿命、皇室に妃として入るということ、そのリアルは当事者でなければ分からないことだが、これからの皇室にとって、国民の皇室に対する思いと理解と少しの想像力がとても大切になるのではないかと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました