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森羅記(二) 揺籃の塵
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森羅記(二) 揺籃の塵

北方謙三(著者)

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森羅記(二) 揺籃の塵

2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2026/02/05
JAN 9784087700312

森羅記(二)

¥2,090

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

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2026/04/13

まだ2巻目で登場人物があまり分かってないし、大きな動きはないし、淡々と進む感じ。3巻目までにまた忘れそうだが、モンゴルはいよいよ彼の出番なのかな?

Posted by ブクログ

2026/03/29

登場人物が多すぎて、そして、地域が広すぎてついていくのに一苦労。帝である兄モンケの命で南宋遠征の司令官として遠征するクビライ。元の襲来を予想し備えようとする北条時頼たち。ラストで帝モンケが崩御、時代はさらに混迷へ。元寇まではまだ時間がある。

Posted by ブクログ

2026/03/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『チンギス紀』はテムジンという一少年が国を離れて育ち、モンゴルへ還り躍進を続ける物語として白紙からの歴史だったので理解しやすかったんだけど、『森羅記』は歴史の途中から割り込む感じの導入なのでなかなか全体を把握するのが難しい。また日本人の登場人物も同じ漢字が使われる血族人物がごちゃまぜになるから1巻から2巻と間が空くとほぼほぼリセット状態で読み進める事となりどうにも気が乗らないw さて、日本国内とモンゴル国のそれぞれの内政がようやく頭に入り始めるもののなかなかどちらも進展は少なく、日本は海軍を少しずつ増強していくのに対し、モンゴルはいまだ南大陸への領土拡大にチンギスカンの時のようには統制がとれていない不安定な問題を抱えながらの侵攻中である。なんとなくモンゴル民はよくしらないから北方口調も違和感がなかったが、日本の民が、”俺は、〇〇だと、そう思います”みたいな口調でやられるとそれまで読んできた歴史小説とのギャップが酷くとても入り込めずにいるのがもどかしい。早く日本VSモンゴルでも始まれば面白くなるのだろうか、まだまだ先は長そうで途中リタイヤしてしまいそうだ。

Posted by ブクログ

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