商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 西東社 |
| 発売年月日 | 2026/02/05 |
| JAN | 9784791634590 |
- 書籍
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心の深層をのぞいてみる図鑑
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心の深層をのぞいてみる図鑑
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
▼所感 ただの哲学の解説じゃなくて、「どう生きるか」を真正面から突きつけられる一冊。 知識として理解するより、「自分は今どう在っているか?」を問い続けられる感覚が残った。 読んで終わりじゃなく、日常の意思決定に持ち込みたくなる内容だった。 -------------------...
▼所感 ただの哲学の解説じゃなくて、「どう生きるか」を真正面から突きつけられる一冊。 知識として理解するより、「自分は今どう在っているか?」を問い続けられる感覚が残った。 読んで終わりじゃなく、日常の意思決定に持ち込みたくなる内容だった。 --------------------------------- ▼メモしたくなった4点 ■(1)不知の自覚(ソクラテス) ・自らを俯瞰し、不知に自覚的になる。いつも謙虚に、知を追い求める。そんな心の在り方こそが、あなたを真の知へと導いてくれる。 ■(2)死への存在(ハイデガー) ・いずれ訪れる死を自覚することにより、自分自身の人生を生きる覚悟ができ、やるべきことや生きる上での使命を見いだせる。 ■(3)魂の三分説(プラトン) ・「魂(心)」は「理性」「意志」「欲望」の三つで構成されていて、それぞれが頭・胸・腹に宿るという説を唱えました。 ∟胸に宿る「意志」は働き者。自分自身を高めようと物事に取り組み、良い方向へと進もうとします。 ∟腹に宿る「欲望」は、しばしば堕落し、自らを誘惑する存在。 ∟頭に宿る「理性」は、互いにバラバラな方向へと向かおうとする意志と欲望の手綱を握り、上手にコントロールしなければならない。 ・善く生きるには、理性が意志をより高め、欲望を抑制し、バランスを保ちながら日々を過ごすことが重要。 ■(4)四元徳(プラトン) ・理性・意志・欲望の三つの要素がバランスよく働くことで、知恵・勇気・節制の「徳」が生まれるとも唱えた。理性が知恵に、意志が勇気に、欲望が節制に昇華すると考えた。 ・また、三つの徳が調和することで、最後の「正義」が生まれるとも主張しました。プラトンの考える正義とは、個人や国家にとっての善であり、社会全体のためになることを指しています。 ・理性・意志・欲望に正義を加えた四つの徳は「四元徳」と呼ばれ、人々の心(魂)の在り方を示す重要な指針となりました。
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心の深層と言ってるが基本的には哲学者の提唱した概念の簡単な解説。それをテーマにしたオールカラーのイラストが本番。抽象概念のイラストコンピレーションというのが正解
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「私」を知り「心」を整える、美しき思考の旅_ “ 自分らしく生きる ”って案外むずかしい… 日々誰かの言葉に一喜一憂したり… 正解のない問いに立ち止まったり… そんな時そっと寄り添ってくれたのが こちらの作品でした! この本の魅力はなんといっても ” 左脳ではなく感性...
「私」を知り「心」を整える、美しき思考の旅_ “ 自分らしく生きる ”って案外むずかしい… 日々誰かの言葉に一喜一憂したり… 正解のない問いに立ち止まったり… そんな時そっと寄り添ってくれたのが こちらの作品でした! この本の魅力はなんといっても ” 左脳ではなく感性で学ぶ ”という アプローチです! 私は哲学や心理学を勉強するのが好きなので まるで一編の物語のような 繊細なイラストとともに 解説されているのがとてもありがたく 私の好みど真ん中な図鑑でした♡♡ かつて哲学者たちが辿り着いた答えや 心理学が解き明かしてきた心のメカニズムは… それらは決して遠い世界の教養ではなく 今この瞬間の私たちの「生きづらさ」を 解きほぐしてくれる温かな知恵そのものでした! 読み進めるうちに… あ!このモヤモヤには名前があったんだ…とか あのとき苦しかったのは 心がこういう仕組みで 動いていたからなんだ…と 自分自身の輪郭が少しずつ クリアになっていくような感覚でした ただ知識を詰め込むのではなく ページをめくるたびに深呼吸したくなるような… 図鑑でありながら、読み終える頃には 一冊の良質なエッセイを読んだあとのような 清々しい余韻が残りました♪ 自分を大切にするためにも… そして誰かをより深く理解するためにも… 時々手にとり 仕事や勉強に 活かしていきたいと思います!
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