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読売消滅 巨大メディアを揺るがす想定されていた災厄
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2026/02/02 |
| JAN | 9784828428062 |
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読売消滅
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読売消滅
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商品レビュー
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2026/04/17「読売消滅」 さすが新聞記者「新聞の現状と将来」をコンパクトにまとめている 新聞の特権①再販制度の適用 ②国有地の払下げ ③消費税軽減 それでも業界=発行部数の減少は止まらない 輪転機と販売店が維持出来ない 重い固定費の問題 渡邊恒雄は論客であったが、経営は...
2026/04/17「読売消滅」 さすが新聞記者「新聞の現状と将来」をコンパクトにまとめている 新聞の特権①再販制度の適用 ②国有地の払下げ ③消費税軽減 それでも業界=発行部数の減少は止まらない 輪転機と販売店が維持出来ない 重い固定費の問題 渡邊恒雄は論客であったが、経営は不知・不能 現在の経営環境ではあり得ない存在「古き良き時代」 読売消滅 どの企業も時代の流れ、産業動向には抗えない 新聞も全く同じ 活版印刷・輪転機・宅配のビジネスモデルは滅びる 後は読売新聞が残存者利益を独占できるか? 1.「販売部数の減少」 問題の根源だが、もはや不可避の「与件」 2015年 2025年 [全国5紙] 2,400万部 1,200万部 [新聞販売店・販売員] 21,000店 13,000店 44万人 20万人 2.新聞メディア=コンテンツ+プラットフォーム →ここが収益の源 「ネット事業」は新聞のおまけ・業務の負担增が社内意識 新聞優先でありネット事業は本格化しない →大企業の新規事業の難しさ 日本はスタートアップも不活性 3.「不動産業」で赤字事業をカバーする 赤字事業が温存される 全体の生産性を低下させる 日本企業の現状「ゾンビ経済」→淘汰が必要 4.輪転機の製造メーカー1社に「東京機械製作所」 三菱重工は撤退 @10億円/台×全国1,000台のマーケット 「原価+適正利益」を新聞社が負担できない 2022年新聞6社で株式取得32% →利益相反?
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※このレビューにはネタバレを含みます
54ページ新聞の赤字を他の収益で補填しながら何とかやりくりしてる印象だ 84ページ ゴミとして捨てられたタブレット富士通のタブレット5000台を用意 読売タブレットとしてレンタルが始まる 87ページ失敗したよみうり朝日日経の協業後2008年に1月にスタートした あらたにす 206ページ 読売新聞の創刊号は1874年明治7年東京虎ノ門にあった日就社から発行された 読売新聞は平易な文章を使い漢字にはかなをつけるという編集方針でスタートした 208ページ読売新聞のもう一つの特徴は販売方法にあった 街頭を売り歩いた 千里を走る虎ノ門ことにひらがなは一番なりと歓迎された 211ページ正力松太郎富山県射水市出身 220ページ読売が払い下げを申請した大手町の関東財務局と国有財産局が使っていた土地 一番隣接する場所に本社があるのは産経新聞 当時渡辺が佐藤政権を批判 渡辺はワシントン支局に命じられる 大手町の社屋の3階には食堂利用店薬局食料品店診療所もあった 255ページ新聞の有用性を語る時に速報性可搬性一覧性の3つを上げることが多い 速報性はネットやテレビに劣り持ち運びに便利という意味の 可搬性おスマホにかなわないのは明らかだ 257ページ新聞を印刷する輪転機のメーカーが1社だけになってしまった三菱重工機械システムが撤退
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