商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2026/01/28 |
| JAN | 9784344987975 |
- 書籍
- 新書
意識の正体
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意識の正体
¥1,078
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商品レビュー
4.7
9件のお客様レビュー
「意識」とは何か、どのようなものか、どのようなものでないかを、無意識と対置することであれこれの角度から語った一書。厳密な学術書ではないので、きっちりした論証にはなっていないが、逆に学術書のような退屈さはなく、ずばりずばりと要所を語っていてくれて、興味深く、分かりやすい。終章に近づ...
「意識」とは何か、どのようなものか、どのようなものでないかを、無意識と対置することであれこれの角度から語った一書。厳密な学術書ではないので、きっちりした論証にはなっていないが、逆に学術書のような退屈さはなく、ずばりずばりと要所を語っていてくれて、興味深く、分かりやすい。終章に近づき量子力学的な観点から意識を探るにつれて、まるでSFのような話になっていく。小説のネタになりそうな一書。面白かった。
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https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95239090W6A320C2BE0P00/
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著者は筑波大教授の医学博士。自分が死んだ後もこの世界は存在し続けるのか?我々がよく考えるこのような問いから始まる。 そして、私たちの意識は自由に決定しているのではなく、無意識で決定されたものを後から追認しているだけという主張。私がこうした主張を最初に知ったのはロボット工学者 ...
著者は筑波大教授の医学博士。自分が死んだ後もこの世界は存在し続けるのか?我々がよく考えるこのような問いから始まる。 そして、私たちの意識は自由に決定しているのではなく、無意識で決定されたものを後から追認しているだけという主張。私がこうした主張を最初に知ったのはロボット工学者 前野先生の"脳の中の「私」はなぜ見つからないのか"を読んだとき。前野先生は自分が発見した真理、といったテイストだったが、医学・・生物学者からするともはや常識的になっているようである。本書では、"意識とは、"無意識という母体"から浮かび上がる断片的な”解釈の波”である。"といった表現でうまく整理されていた。
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