商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワック |
| 発売年月日 | 2026/01/25 |
| JAN | 9784898319888 |
- 書籍
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「さや」の覚醒
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「さや」の覚醒
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『#「さや」の覚醒 シンガーから政治の道へ』 ほぼ日書評 Day991 参政党から昨年の参院選に出馬、見事当選し、片山財務大臣との(CD代金にかかる)消費税に関する論戦で「おっ、やるな」という評価が一気に高まった "さや" 氏の、初の著書。 元々はバリバ...
『#「さや」の覚醒 シンガーから政治の道へ』 ほぼ日書評 Day991 参政党から昨年の参院選に出馬、見事当選し、片山財務大臣との(CD代金にかかる)消費税に関する論戦で「おっ、やるな」という評価が一気に高まった "さや" 氏の、初の著書。 元々はバリバリのリベラルが、あることをきっかけに一気に保守サイドに転向、その後、あの田母神氏から薫陶を受け、師と仰ぐ関係なのだという。 文字として著された政治・経済関連の議論は、正直、表面的な印象もあるが、自身の体験したことを説得力のあるナラティブに転じる力はなかなかのものだ。印象的なフレーズを幾つか引いておく。 "国語の女性教師に、初めてボーイフレンドができたことを知られると、「男に頼って生きるのか」とその教師に厳しく質問されました。結婚はくだらない制度だと説く、その先生の言葉を真に受け、それが進歩的な女性像だと信じ込んだものです。アメリカのように多様な人種が溢れる世界こそが素晴らしいのだと心酔したのです。髪にドレッドパーマをかけ、黒人女性が着るような身体のライセンスを強調した服を好んでできる。「西洋かぶれ」とはまさにこのことです" "「右翼シンガー」というレッテルを貼られ、決まっていたコンサートの仕事が、直前でキャンセルされることも1度や2度ではありませんでした。「ラブ&ピース」を掲げる音楽業界はリベラルの牙城で、音楽事務所の社長の中に反戦を歌うフォークシンガーの黎明期に関わっていた人も少なくない。そうした業界内で「右翼」とのレッテルは敵認定であり、死に等しいものがあります" "パンデミック初年の2020年、男性の自殺者数は、11年連続で減少していたのに対し、女性の自殺者数は、なんと前年比で935人増、比率にして、約15.4%も増加していたのです。中でも深刻だったのが、就職氷河期世代を含む働き盛りの層" (テレビなどで)"男性が「戦争反対」「逃げれば良い」と語る" "しかし、女性、特に子を持つ母親にとって、戦争や有事は「逃げられない現実」です(…)女性たちは本能的に「逃げる場所などない」ことを知っているのです。「逃げればいい」と言う男性を見て、おそらく多くの女性は無意識に「甲斐性のなさ」や「責任感の欠如」を重ね合わせます" "結果、「頼りない男たちには任せておけない」と、女性自身が「国を守る=生活の基盤を守る」という保守の最前線に立つ現象が起きています" "「逃げればいい」という男への怒りは、「平和ボケした男たち」への三下り半です。「あなたが逃げている間に、誰が子供を守るの?私がやるしかないじゃない」という悲壮な覚悟" https://amzn.asia/d/00gqsob7
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