商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/01/23 |
| JAN | 9784041149362 |
- 書籍
- 文庫
大江戸ぐるまん 鰻番付
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大江戸ぐるまん 鰻番付
¥902
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
坂井さんのグルメ時代小説はハズレなし! 鰻番付なんて江戸時代にもあったのね。鰻飯美味しそう。ふっくらも良いけどパリパリも捨てがたい。 キャラもたっていて、これは続編もアリなのでは?蕎麦番付も読みたいなぁ。
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食いしん坊の出戻り娘が江戸の鰻の美味しさを店ごとにランキング付けをしようというお話。 江戸時代の娘はもっと奥ゆかしく早々に嫁に行くものなのだが、このお話の主人公は食べすぎが元で離縁されるほどの食いしん坊。 そしてある時鰻店の番付のかわら版を見かけるのだが、それはなんと広告料の多寡...
食いしん坊の出戻り娘が江戸の鰻の美味しさを店ごとにランキング付けをしようというお話。 江戸時代の娘はもっと奥ゆかしく早々に嫁に行くものなのだが、このお話の主人公は食べすぎが元で離縁されるほどの食いしん坊。 そしてある時鰻店の番付のかわら版を見かけるのだが、それはなんと広告料の多寡で決まった番付だった。それを見て憤慨したお嬢様はさて…。 江戸の風俗を感じながら、でもやっぱりメインは鰻! 以前『う』という鰻だけを扱った漫画があったが、それに匹敵する様な鰻小説。 読んでいるだけでうなぎを食べたくなりました。 主人公のおふみの人柄や食いしん坊な所は愛らしいし、それを後押しする鍵屋は頼もしい。版元は段々と憎めなくなってくるし、女中は甲斐甲斐しくていい。登場人物みんななんかいいんだな。 最後は人情噺の様に落ちついてホッとする。楽しく読めるいい作品でした。 お富美さんの他の番付作成も読みたいな。シリーズ作品として続いてくれないだろうか。
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私は関西風の鰻が好きなので、ちょっと納得できないところもありました(笑)関東風と関西風という意味ではちょっと違うのかもしれないけど。蒸さないほうが好きなんですよね。
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