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破壊系資本主義 民主主義から脱出するリバタリアンたち
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破壊系資本主義 民主主義から脱出するリバタリアンたち

クィン・スロボディアン(著者), 松島聖子(訳者)

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破壊系資本主義 民主主義から脱出するリバタリアンたち

3,960

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2026/01/19
JAN 9784622098300

破壊系資本主義

¥3,960

商品レビュー

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2026/03/28

リバタリアン、サタニスト、アナキスト、この3つほど世間から誤解されているイデオロギーもないと感じるがリバタリアンは右派のネガティヴイメージが濃くて、まず弁解から入らなければならないのが、正直しんどい。三角座、顔面の正義、マンディブル家の人々、など紹介されている興味深い本に辿り着け...

リバタリアン、サタニスト、アナキスト、この3つほど世間から誤解されているイデオロギーもないと感じるがリバタリアンは右派のネガティヴイメージが濃くて、まず弁解から入らなければならないのが、正直しんどい。三角座、顔面の正義、マンディブル家の人々、など紹介されている興味深い本に辿り着けない。ゾーンというとタルコフスキーのストーカーを思い出すが、もっと広大だよなぁ〜。

Posted by ブクログ

2026/02/23

東西冷戦の記憶を引きずっているのか、資本主義と民主主義ってセットで考えていたんだけど、ぜんぜんそんなことない。中国なんかまさにそう。むしろ独裁制、それどころか国家という枠組み自体が資本主義を相容れないとするリバタリアンたちの話。とうぜんウィリアム・ギブスンとかニール・スティーブン...

東西冷戦の記憶を引きずっているのか、資本主義と民主主義ってセットで考えていたんだけど、ぜんぜんそんなことない。中国なんかまさにそう。むしろ独裁制、それどころか国家という枠組み自体が資本主義を相容れないとするリバタリアンたちの話。とうぜんウィリアム・ギブスンとかニール・スティーブンスンとかサイバーパンクの話も出てくる。香港から始まり、ロンドン、シンガポール、南アフリカ、米国、リヒテンシュタイン、ソマリア、ドバイ、ホンジェラス、最後にメタバースと、既存国家というか法律や税制から逃れようとする資本家たちの戦い(?)が語られる。そりゃまあだれだって税金なんて払いたくないけどさ。すごい刺激的でおもしろい本だった。

Posted by ブクログ

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