商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2026/01/17 |
| JAN | 9784003400586 |
- 書籍
- 文庫
本当の話
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
モンテスキューの転生ラノベ。 アリから哲学者まで色々生まれ変わってたけど、コロコロ生まれ変わりすぎてあまり入り込めんかった。 人間の不条理さ、愚かさ、不合理性多め。ちょこちょこ熱い格言も出てた。 「人間は、幸せであることはできるがね、幸せになることなんかできんのだよ。」 「自...
モンテスキューの転生ラノベ。 アリから哲学者まで色々生まれ変わってたけど、コロコロ生まれ変わりすぎてあまり入り込めんかった。 人間の不条理さ、愚かさ、不合理性多め。ちょこちょこ熱い格言も出てた。 「人間は、幸せであることはできるがね、幸せになることなんかできんのだよ。」 「自分の欠乏にも他人の恥辱にも基づかない本当の善、これこそが人間を幸せにするのさ。」
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まず、モンテスキューが転生モノの小説を書いていた事に驚いた。 話の大筋としては、記憶を保持したまま輪廻転生を繰り返してきた人物の語り。時代も違えば場所も性別もひいては種族も違うこともあった。ただ共通して言えるのは、人間って愚かだなと言うこと。 読んだ後に、ピノキオピーさんの『転生林檎』を聴くと、人生に苦慮したり息詰まるとほかの人になってみたいと思うが、廻り廻って自分の人生が一番良いと気づく。
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記憶を持ったまま輪廻してきた生を語る人々のお話。 荒唐無稽でなんとも表現の仕様がないけど、それぞれの生が時代も場所も違い、人ですらなかったり魂だけだったりして常識を揺さぶられるのが面白いと思った。 少しWEBのラノベぽい設定があって、なるほど18世紀ヨーロッパ辺りの時代背景から現...
記憶を持ったまま輪廻してきた生を語る人々のお話。 荒唐無稽でなんとも表現の仕様がないけど、それぞれの生が時代も場所も違い、人ですらなかったり魂だけだったりして常識を揺さぶられるのが面白いと思った。 少しWEBのラノベぽい設定があって、なるほど18世紀ヨーロッパ辺りの時代背景から現代日本のラノベ文化は来てるのか、と思った。
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