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異世界迷宮でハーレムを(12) 角川Cエース
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異世界迷宮でハーレムを(12) 角川Cエース

氷樹一世(著者), 蘇我捨恥(原作), 四季童子(キャラクター原案)

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異世界迷宮でハーレムを(12) 角川Cエース

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/01/23
JAN 9784041170403

異世界迷宮でハーレムを(12)

¥836

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2026/01/31

迷宮攻略は無理をしないが信条に成っているせいで作業感が出ていただけに迷宮で盗賊に襲われる展開は一種のスパイスとなったね 普段は魔物ばかり相手にしているから人間相手に臆する部分はあるとは言え、ミチオは以前に賞金首を自ら襲って殺した経験を持つ。あの時よりも正当防衛という言い訳が立つ...

迷宮攻略は無理をしないが信条に成っているせいで作業感が出ていただけに迷宮で盗賊に襲われる展開は一種のスパイスとなったね 普段は魔物ばかり相手にしているから人間相手に臆する部分はあるとは言え、ミチオは以前に賞金首を自ら襲って殺した経験を持つ。あの時よりも正当防衛という言い訳が立つのに盗賊に相対した際に心が若干揺らいでしまったのは彼の中で多少の倫理観が残っている為か それでも見敵必殺の要領で殺したのはミチオがこの世界により慣れてきたと言えそうだ まあ、ミチオ以上に平然と『作業』していたロクサーヌとセリーの姿は中々に頼り甲斐のあるものだったけどさ(笑) 今巻にて最も目立つエピソードとなったのは迷宮探索を休みとした日のロクサーヌとの逢瀬か 今はセリーが加わったパーティとなり、今後も更に増える予定。ミチオにとって最初に特別と成った女性であるロクサーヌと2人きりで居られる時間はより減っていく そう思えばこそ、ミチオとロクサーヌの2人で過ごす休日は貴重なものとなる 特に店員から夫婦と勘違いされてからの2人の燃え上がりっぷりは凄いね 2人の関係は主人と奴隷だから世間一般で言う所の夫婦に成る事はないかも知れない。でも、互いを心の深い部分まで大切に思っているし、それを言葉にして伝え合っている 夫婦ではないとしても、2人は将来に亘って傍に居続けるのだろうと思えたよ ……その後の燃え上がり方は凄いものがあったけどさ(笑) セリーに隠れてああも愛し合う2人の姿には背徳感と愛情が溢れ出しているかのようだったね 3人目の戦闘奴隷・ミリアが遂に加入 何と言うか、天真爛漫というか奴隷らしくないというか…。てか、この娘ってば魚に対する執着が強すぎない…?自分の境遇を完全に受容していたロクサーヌは別として、セリーだってミチオに買われた後の境遇への不安感は滲み出ていたよ?けど、ミリアって魚関連の話題しか無かったような…… なんか不安になる新メンバーだけど、逆に魚を話題に上げればあっという間に仲良く成れそうな感じでも有るのは良いのか悪いのやら(笑)

Posted by ブクログ