商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/01/15 |
| JAN | 9784065408803 |
- 書籍
- 文庫
オン・ザ・プラネット
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
全ての出来事、経験は思い出すためにある。思い出すためにある、ということは、忘れることを前提としているけど、それでいい。忘れるから思い出せる。もちろん、忘れていたことを思い出した時、その記憶は完全ではなく、大切な何かを取りこぼしているのかもしれないけど、それでいい。過去を媒介して現...
全ての出来事、経験は思い出すためにある。思い出すためにある、ということは、忘れることを前提としているけど、それでいい。忘れるから思い出せる。もちろん、忘れていたことを思い出した時、その記憶は完全ではなく、大切な何かを取りこぼしているのかもしれないけど、それでいい。過去を媒介して現在を想起することによってしか、忘れることを経て思い出すことでしか、得られないものがあって、それが常に今の自分を形作る。過去が点線で現在が点で未来が線、なのではなく、過去も現在も未来も全て点であり線であり、全て同じ場所に留まりながら、同じ方向に進んでいる。もう忘れてしまったこと、これから忘れること、を私はいつか思い出したい。そこには肯定も否定も有り得ず、ただそれが今の私であるという絶対だけがある。
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ストーリーは面白いけど、わざわざこんな回りくどいめんどくさい文体で書かなきゃならんかったんか?確かに記憶の話とかで純文学的に掘り下げが必要なテーマを取り扱ってるんだけど なんかそれがただただ制約が出来てしまった。故にこう書かざるを…みたいなのに感じてしまった。
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途中まで読み進めたけど、そこからめんどくさくなってしまい、辞めてしまったので、読み終わってはないけれど。思春期の自分なら、面白い!共感!となりそうな文体と物語。今の自分には、もう読めませんでした。年かな。
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