商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2026/01/14 |
| JAN | 9784794980373 |
- 書籍
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哲学者たちの〈ほんとう〉の仕事
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哲学者たちの〈ほんとう〉の仕事
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
フランスでは、こういうのの、ラジオ番組でやるそうで、まあ、そのことに、まず感心しましたが、読みやすくていいですね。 自転車乗りとか、強盗とか、知らない哲学者との出会いもさることながら、知っていたつもりの人たちの、この人「市長さん!」とかいう面白さもあって、よかった。 老人が...
フランスでは、こういうのの、ラジオ番組でやるそうで、まあ、そのことに、まず感心しましたが、読みやすくていいですね。 自転車乗りとか、強盗とか、知らない哲学者との出会いもさることながら、知っていたつもりの人たちの、この人「市長さん!」とかいう面白さもあって、よかった。 老人が読んで喜んでいても仕方がないなあという残念な気持ちもあって、若い人におすすめ! アホブログにも案内しました。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202604040000/
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哲学者は、哲学がご飯を食べる職業(生業)ではありませんでした。 ちょっと安心しませんか? 哲学者たちは、いわば二刀流、副業・兼業従事者だったのです。 つまり、わたしたちも、哲学者になれる(かもしれない)わけで、勉強・思索しだいで、次代へ繋げる思想が展開できるかもしれないの...
哲学者は、哲学がご飯を食べる職業(生業)ではありませんでした。 ちょっと安心しませんか? 哲学者たちは、いわば二刀流、副業・兼業従事者だったのです。 つまり、わたしたちも、哲学者になれる(かもしれない)わけで、勉強・思索しだいで、次代へ繋げる思想が展開できるかもしれないのです(わたしは、しませんけどねw)。 みなさんのご贔屓の哲学者は、何のお仕事をしていたでしょうか。 または、ご自分と同じお仕事の哲学者はいるでしょうか? 職業や環境が哲学者の思想とどのように関わるか(全く関わらないか)も読み取れるかもしれません。 例えば、「◆マルクス・アウレリウス――皇帝」の関係は、彼の到達した思想に不可欠なものでしたものね。。。 一度、お手にとってご覧になってはいかがでしょうか♡ どんな職業にも(生き方にも)、「哲学」が必要でしょうから♡ 〔作品紹介・あらすじ〕 真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ! キケロもアーレントもデカルトも霞を食って生きていたわけじゃない―― 哲学者たちのもう一つのアイデンティティ 本を読んで考えにふけるだけで、毎日の生活費が自動的に入ってくるなんてことは起きない。著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた。 眼鏡を磨くスピノザ、嫌々ながら市長をつとめたモンテーニュ、工場労働で思索を深めたヴェイユ……。古代から現代まで40名の哲学者をとりあげ、生活の糧を得ていたもう一つの職業をひも解いていく。 労働は想像力の源にも、知的活動の妨げにもなる。職業人生に光を当てる、唯一無二の哲学入門。 ◆スピノザ――レンズ研磨職人 ◆ハンナ・アーレント――ジャーナリスト ◆マシュー・クロフォード――整備士 ◆モンテーニュ――市長 ◆ディドロ――美術品のブローカー ◆アンリ・ベルクソン――外交官 ◆ライプニッツ――司書 ◆ジャン=ジャック・ルソー――譜面書き ◆マルクス・アウレリウス――皇帝 ◆シモーヌ・ヴェイユ――工場労働者 ……など40名を紹介!
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哲学者だって人間だ。 生活をしなければならない。 生活のために、仕事をしなければならない。 教授や研究者ならわかるが、 スピノザは眼鏡を磨く職人だったり、 なかには奴隷だった人もいる。 たくさんの哲学者が登場するが、 学のない自分は、数人しか知識がなく、 飛ばしながら読んだ。...
哲学者だって人間だ。 生活をしなければならない。 生活のために、仕事をしなければならない。 教授や研究者ならわかるが、 スピノザは眼鏡を磨く職人だったり、 なかには奴隷だった人もいる。 たくさんの哲学者が登場するが、 学のない自分は、数人しか知識がなく、 飛ばしながら読んだ。 哲学者のもう一つの顔を発見できる本。
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