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#ハッシュタグストーリー 双葉文庫
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#ハッシュタグストーリー 双葉文庫

アンソロジー(著者), 麻布競馬場(著者), 柿原朋哉(著者), カツセマサヒコ(著者), 木爾チレン(著者)

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#ハッシュタグストーリー 双葉文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2026/01/14
JAN 9784575529005

#ハッシュタグストーリー

¥759

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2026/03/11

チレンさんの作品が気になり購入。 ハッシュタグに纏わる物語が4つあったのですが、どれも心がじんわりあたたかくなるお話でした。 最近夜読書する事が多いんですが、そんな夜に読んで、ゆっくりしながら読める1冊でした。 ふと過去に縋ってみたくなる時もあるけど、今の自分があるのは過去の...

チレンさんの作品が気になり購入。 ハッシュタグに纏わる物語が4つあったのですが、どれも心がじんわりあたたかくなるお話でした。 最近夜読書する事が多いんですが、そんな夜に読んで、ゆっくりしながら読める1冊でした。 ふと過去に縋ってみたくなる時もあるけど、今の自分があるのは過去のお陰でもあるし、色んな別れもあったけど、良き思い出として捉えられるようになったのも今のおかげ。

Posted by ブクログ

2026/03/01

麻布競馬場さん、柿原朋哉さん、カセツマサヒコさん、木爾チレンさんの短編小説4集。 ハッシュタグというものが市民権を得てどれぐらいがたっただろう。 元々は、SNSで特定の言葉を目立たせたり、検索しやすくするものだったかも知れないが、時に真正面から見せると気恥ずかしい言葉も、ハッシ...

麻布競馬場さん、柿原朋哉さん、カセツマサヒコさん、木爾チレンさんの短編小説4集。 ハッシュタグというものが市民権を得てどれぐらいがたっただろう。 元々は、SNSで特定の言葉を目立たせたり、検索しやすくするものだったかも知れないが、時に真正面から見せると気恥ずかしい言葉も、ハッシュタグを添えるとその言葉が突然誰にも聞こえる独り言のように、意味を持つようになった。   この4編はそんなSNS世代と呼ばれる人たちや、テーマを扱った作品である。   いずれの作品も短編なので、もう少し読んでみたいな、この設定は少し爪が甘いなと感じることはあれど、気楽に読めるのでおすすめ。  

Posted by ブクログ

2026/02/25

ちゃちゃっとライトに読める本と思っていたので、読後の刺さり方についてはそんなに期待していなかったのだが(ド失礼)、読んでみると思ったより深く、面白かった。SNSやハッシュタグにまつわる4つの短編が収録されているのだが、どの話にとってもSNSは良い意味で脇役、あくまでモチーフでしか...

ちゃちゃっとライトに読める本と思っていたので、読後の刺さり方についてはそんなに期待していなかったのだが(ド失礼)、読んでみると思ったより深く、面白かった。SNSやハッシュタグにまつわる4つの短編が収録されているのだが、どの話にとってもSNSは良い意味で脇役、あくまでモチーフでしかなくて、主体はきちんと主人公に据えられているのが良かった。カツセマサヒコさんは相変わらず「理屈じゃないけどそういう気持ちになること確かにあるよね」という心情を見つけて、見つめて、言語化するのがめちゃくちゃ上手い。木爾チレンさんについてはこれを読んで初めて知った作家さんだったのだが、エモくて素敵な話を書くなあと思った。フィクション性がありつつ、それでいてどこかリアルなエモさの塩梅が素敵だった!思いがけずな良本で、感謝。

Posted by ブクログ

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