商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2026/01/09 |
| JAN | 9784198950927 |
- 書籍
- 文庫
汝 戟とせば(四)
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汝 戟とせば(四)
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商品レビュー
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拵屋銀次郎シリーズも13冊目だろうか。出世に次ぐ出世で大名に近いところまで来た。 今回は謎の集団が京都で暗躍。大挙して京都所司代を襲い、壊滅寸前まで追い詰められ、そこを助けたのが銀次郎。自分の刀も折れ尽きて、所司代に天下の名刀を預けられて京都御所へ。こちらでも壊滅的寸前を救う。 ...
拵屋銀次郎シリーズも13冊目だろうか。出世に次ぐ出世で大名に近いところまで来た。 今回は謎の集団が京都で暗躍。大挙して京都所司代を襲い、壊滅寸前まで追い詰められ、そこを助けたのが銀次郎。自分の刀も折れ尽きて、所司代に天下の名刀を預けられて京都御所へ。こちらでも壊滅的寸前を救う。 本の半分迄は激しい闘いで、銀次郎自身も重体となるくらいなのに、後の半分は女性に溺れて行く銀次郎。いつの間にか妻が出来ていたが、その前迄は別な女性が知合いの邸宅で襲われて亡くなっている。あれは何だったというぐらい新しい妻に骨抜きとなる。御所を救ったことと、妻の関係で新公卿家を創設とは、また違った方向に進んで来た。
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