商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/01/07 |
| JAN | 9784094075373 |
- 書籍
- 文庫
ほどなく、お別れです 遠くの空へ
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ほどなく、お別れです 遠くの空へ
¥847
在庫あり
商品レビュー
4.2
84件のお客様レビュー
自分が別れを告げるとき、どんな別れにしたいだろうか。 その問いに対する一つの解を本書は提示しています。
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こんなに刺さって泣いた小説は初めてです。 去年父が亡くなってから言語化しなくてもいいのだけれどモヤモヤとする気持ちがどこかにありましたが、この小説を読んであぁこういうことだったんだなと少しですが自分の気持ちを知ることができました。 忘れないようにしたい言葉がたくさんありました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回も良かったです。コロナコロナする小説はやだなと思っていたけれど、あまり前面に押し出すではなく、今回は孤独死、というのがテーマに感じた。 そして主役は水神さん。正直前3作まで、レジェンド坂東会館の人、という印象でしかなかったが、言葉の重み温かみがすごく、こんな素敵な方いる?!みたいな神々しい雰囲気。孤独死にしろ死亡フラグ立ちまくってると不安になったが、そうではなかった… 孤独死自体そんなに悪いものではないのでは、と思っていたが、腐乱した遺体をみたら、孤独死したくない…と思うのだろうか。恩師の死(いわゆる孤独死)も、孤独死だったけれど幸せな生涯だったし孤独ではなかった、というメッセージを感じだ。
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