商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/01/09 |
| JAN | 9784049167610 |
- 書籍
- 文庫
声優ラジオのウラオモテ(#14)
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声優ラジオのウラオモテ(#14)
¥902
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
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夕暮夕陽のワンマンライブ回。 以前は快く思っていなかったアイドル声優活動。それに近いアーティストとしての活動をすることになり、その際に過去にその感情を抱いていたということが心に引っかかる。過去の過ちもすべて抱えて進むと決めた千佳だったが、結局自分のためにアイドル活動をしていくことに不安を抱く。しかしそれもCDのお渡し会で払拭される。お時間でーすと剥がしの人が言っているのが少し悲しい感じもしたけど、この短い時間でも直接気持ちを伝えたいというファンの気持ちが熱い。今回は夕陽のソロライブでやすみとの共演もないが、1週間食事をお世話することになったり、招待枠の一番上が歌種やすみになっていたりとエモいエピソードが描かれる。そしてライブ直前に千佳は体調を崩してしまい、結局治らずに本番を迎えてしまうが傍目には立派にライブをやり遂げる。しかし由美子と二人きりになり悔しい悔しいと二人して泣く姿は熱かった。
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夕暮夕陽のワンマンライブ回。 いやあよかった。 千佳がワンマンライブに重圧で体調を崩すのだけど、由美子の協力で癒って…とか言う安易な展開にはならず、最悪の体調でライブの日を迎えることになると言うね。 うん、実に声優ラジオらしい展開。 でもそこが良い。 千佳が悔しさの中でそれでも折れずに次を決意する姿に胸が熱くなる。 いやあ、こう言うのに弱いのよ。 それよりも衝撃だったのは次回最終巻だと言う告知。 えー! 電子では続くらしいけどちょっとショック。 絶対由美子がプリティアヒロインになるまでやると思ってたのに。いや、やるよね? 電子では続くんだから。と言うか、やって! お願い。
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【Bookwalker】夕陽とやすみは何と「向き合いたい?」のか。そして、向き合って次に何をしたいのか。副題を見てそれが気になり、はてさてと思いながら読み始めた第14巻。ワンマンライブを控えた夕陽に焦点を当てて進む今回で、彼女がさらに前進するために必要なエピソードであったと思います。あとがきによると、書籍版としては次回で最終回とのこと。となれば、次回は『名悪役』としての立ち位置を築きつつあるもやはり『主役』へ挑戦したいやすみが、今後のあり方に向き合う回になるのでしょう。続きを楽しみにしています。
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