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プロジェクト・ヘイル・メアリー(下) ハヤカワ文庫SF
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(下) ハヤカワ文庫SF

アンディ・ウィアー(著者), 小野田和子(訳者)

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プロジェクト・ヘイル・メアリー(下) ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/01/22
JAN 9784150125073

プロジェクト・ヘイル・メアリー(下)

¥1,650

商品レビュー

4.7

548件のお客様レビュー

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2026/09/15

読み始めは状況がまったく分からず、主人公と一緒に「ここはどこなんだろう」と手探りしている感覚が面白く、すぐに引き込まれました。 人類を救うというとんでもなく大きな話なのに、目の前の問題を一つずつ考え、試して、失敗しながら解決していく地道さが妙にリアルで、「知識ってこういう時に生か...

読み始めは状況がまったく分からず、主人公と一緒に「ここはどこなんだろう」と手探りしている感覚が面白く、すぐに引き込まれました。 人類を救うというとんでもなく大きな話なのに、目の前の問題を一つずつ考え、試して、失敗しながら解決していく地道さが妙にリアルで、「知識ってこういう時に生かされるんだな」と思わされました。 途中から物語が思ってもいなかった方向へ進んでいき、気付けば人類の危機よりも、友情の物語として読んでいた気がします。 言葉も常識もまったく違うのに、少しずつ分かり合っていく過程にはかなり心を動かされました。 正直、物理や化学の説明はかなり細かく、「もう分からないから先に進もう」と読み飛ばしたところもあります。 それでも最後まで読むと、知識や頭の良さ以上に、誰かを信じることや、自分以外のために何を選べるのかが心に残りました。 壮大な宇宙の話を読んだはずなのに、不思議と人と人との繋がりについて考えてしまう一冊でした。 読み始めは状況がまったく分からず、主人公と一緒に「ここはどこなんだろう」と手探りしている感覚が面白く、すぐに引き込まれました。 人類を救うというとんでもなく大きな話なのに、目の前の問題を一つずつ考え、試して、失敗しながら解決していく地道さが妙にリアルで、「知識ってこういう時に生かされるんだな」と思わされました。 途中から物語が思ってもいなかった方向へ進んでいき、気付けば人類の危機よりも、友情の物語として読んでいた気がします。 言葉も常識もまったく違うのに、少しずつ分かり合っていく過程にはかなり心を動かされました。 正直、物理や化学の説明はかなり細かく、「もう分からないから先に進もう」と読み飛ばしたところもあります。 それでも最後まで読むと、知識や頭の良さ以上に、誰かを信じることや、自分以外のために何を選べるのかが心に残りました。 壮大な宇宙の話を読んだはずなのに、不思議とまったく違う存在同士のつながりについて考えてしまう一冊でした。 小説を読んだ後に映画を観ましたが、まさかロッキーがあのような姿だったとは想像もしておらず、勝手に人型をイメージしてしまった自分自身の想像力に限界を感じて、少しだけ落ち込みました。

Posted by ブクログ

2026/09/14

本読んでロッキーは割と可愛いと思ってたからゆるキャラみたいなの想像してたけど、映画見に行ったらゆるキャラではなかった笑笑 本から読んでよかったw

Posted by ブクログ

2026/09/14

巻末の解説を読んだら、主人公に悲壮感が無いのは作者の作風らしい。とにかく実験してみよう!ジェットコースターのように天国と地獄を行き来しながら、一気に読んでしまう。お互いを思い遣るバディに感動。

Posted by ブクログ

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