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新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか 講談社現代新書2798
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新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか 講談社現代新書2798

川北省吾(著者)

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新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか 講談社現代新書2798

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/12/25
JAN 9784065421925

新書 世界現代史

¥1,320

商品レビュー

4.3

103件のお客様レビュー

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2026/07/05

三年かけてインタビューを重ねて連載してきた集大成と言うべき良書だと思います 世界の動きへの理解が深まると思います

Posted by ブクログ

2026/07/04

 なるほど。そうなのか。  その思いの連続でした。  例えば、ウクライナやイランの側から。また、ここには触れられていないイスラエルは。    国際関係が、本当に身近な話題として学ぶことができた。

Posted by ブクログ

2026/06/28

なぜ世界はこんなにも急に「力こそ正義」へ傾いたのか——その問いに正面から答える一冊。国際ニュースの「なぜ」を腰を据えて整理したい人におすすめ。 著者は共同通信社の国際ジャーナリスト・川北省吾氏。ブリュッセルやワシントン、国連担当などを歴任した実務家が、政治学者・評論家・政治家ら...

なぜ世界はこんなにも急に「力こそ正義」へ傾いたのか——その問いに正面から答える一冊。国際ニュースの「なぜ」を腰を据えて整理したい人におすすめ。 著者は共同通信社の国際ジャーナリスト・川北省吾氏。ブリュッセルやワシントン、国連担当などを歴任した実務家が、政治学者・評論家・政治家らへのインタビューを重ね、ウクライナ侵攻・移民排斥・権威主義国家の台頭・トランプ2.0といった現象を、断片的な事件ではなく「構造的な原因」としてつなぎ直していく。 個人的に刺さったのは、アメリカ・ロシア・中国・グローバルサウスをそれぞれの「物語」(覇者の驕り、大ロシア再興、百年国恥、南の逆襲)から描く視点。さらに「2060年に白人の割合が44%に落ち込む」という予測を背景にした人種置換の不安や、SNSと情報工作が民主主義を揺さぶる構図にまで踏み込む。一つの正義ではなく、各国の被害者意識と歴史認識が衝突している、という整理が腑に落ちた。 ニュースを「点」で消費して疲れている人ほど、世界を「線」で捉え直せる。エピローグの「19世紀へ向かう歴史」という見立ては不穏だが、だからこそ今読む価値がある。

Posted by ブクログ

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