商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/01/09 |
| JAN | 9784098543090 |
- コミック
- 小学館
雷雷雷(6)
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雷雷雷(6)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
真相が徐々に明らかになってくる。そんな核心に近づいた6巻。いつの世も人間の欲深さがすべての元凶なのか…
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昨今の巨女ブームに一石を投じるキャラ、阿良波々岐アツコが大活躍。 世界の成り立ちやコハルの正体などいろいろ明かされたが、まだまだ謎は多い。まだ名前しか出ていないRRR社の先代社長のジュウゾウがどんなタイミングで登場するのか? ラストに登場したトライデント社の新キャラが「ドロヘド...
昨今の巨女ブームに一石を投じるキャラ、阿良波々岐アツコが大活躍。 世界の成り立ちやコハルの正体などいろいろ明かされたが、まだまだ謎は多い。まだ名前しか出ていないRRR社の先代社長のジュウゾウがどんなタイミングで登場するのか? ラストに登場したトライデント社の新キャラが「ドロヘドロ」の能井を思わせる造型で気になる。
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筋肉隆々としたアツコはファーストインパクトが強すぎたせいでその方面でイメージが固まっていた部分が有ったんだけど、戦闘を通して色々と彼女のイメージは変わったなぁ まず、英雄と呼ばれる事を嫌悪しながら精神性は英雄のそれとなっているし、他者への破壊を躊躇わず他者から破壊される事もないと...
筋肉隆々としたアツコはファーストインパクトが強すぎたせいでその方面でイメージが固まっていた部分が有ったんだけど、戦闘を通して色々と彼女のイメージは変わったなぁ まず、英雄と呼ばれる事を嫌悪しながら精神性は英雄のそれとなっているし、他者への破壊を躊躇わず他者から破壊される事もないというイメージは攻防の中で引っ繰り返された。何よりもスミレとの戦闘は彼女の理性的な面が押し出されたものと見えたよ スミレは使いこなせない力を無理やり振り回している。対してアツコは完全にコントロールされた力を適度に放出している あと、改めて言及するまでも無い事だけど、スミレとアツコの実力はあまりにも隔絶しているね だからスミレはアツコと対面した時、教えを請う者と成る。まあ、あの衝撃的な登場から穏やかな筋肉老女となったアツコの姿は本当にギャップがあったんだけどさ… いわば人目を避ける形で始められたアツコとスミレの対面。それはスミレがこれまで目を向けてこなかったり、知らなかった方面への知識を充足させるもの アツコは自身の目的を「世界平和」と語るけど、スミレとの対話はその一環、スミレを次代の平和守護に任ぜようとするものに思えたよ。まずは手始めに給料で縛られている点を話してスミレの目を覚まさせ、その上でスミレにはその優しさや思い遣りに拠って世界やコハルと向き合うように諭しているような 特にアツコが語る裏側の話として衝撃的だったのはエイリアンの真実か。作品冒頭で語られた戦争という前提を当然のように信じていたものだから、この辺の話はかなり衝撃的だったな エイリアンが地球を滅茶苦茶にしたのではなく、エイリアンに成ろうとした人類が地球を滅茶苦茶にしてエイリアンに助けられた。だとしたら、今のスミレの力を巡る各陣営の軋轢は当時における人間の汚さや欲深さが今も続いていると示唆するものと成るね だから今もスミレを狙う者達が蠢動しているのは何の驚きもなく アツコが敵ではないと知れたのは良かったけど、いわば次代の守護者と言えるスミレとコハルが揃い、敵方に何だか嫌な予感をさせる人物が紛れている点を考えると、どうにも不吉な展開を予感させるのだけど……
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