1,800円以上の注文で送料無料
映像研には手を出すな!(10) ビッグCスピリッツ
  • 新品
  • コミック
  • 小学館
  • 1103-01-21

映像研には手を出すな!(10) ビッグCスピリッツ

大童澄瞳(著者)

追加する に追加する

映像研には手を出すな!(10) ビッグCスピリッツ

770

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/01/09
JAN 9784098636716

映像研には手を出すな!(10)

¥770

商品レビュー

3.9

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/09

強くなってから戦うとか愚の骨頂 人生を無駄に食い潰してる分浪費に過ぎん 彼処はネバーランドだが、大人にならない魔法は無い。社会に出ざる得ないタイミングで、極端に子供のまま、大人になり、終焉を迎える。 人類は文字や図等の表現によっても、遺伝情報を受け渡す。これを「ミーム」ともいい、...

強くなってから戦うとか愚の骨頂 人生を無駄に食い潰してる分浪費に過ぎん 彼処はネバーランドだが、大人にならない魔法は無い。社会に出ざる得ないタイミングで、極端に子供のまま、大人になり、終焉を迎える。 人類は文字や図等の表現によっても、遺伝情報を受け渡す。これを「ミーム」ともいい、自分を遺すと言うのは必ずしも、生物学的遺伝子を遺す事だけじゃない。生物学的繁殖は機会、事故、病気、人生の決定等によって行われない事があるけど、自由に生きて、存在が誰か一人に知られただけでも、その情報は複製され影響を与え、遺伝子は後世へ繋いでいける。 発展と繁栄は拡散する宇宙を情報という次元で圧縮する力となる!

Posted by ブクログ

2026/03/12

19冊目『映像研には手を出すな!10』(大童澄瞳 著、2026年1月、小学館) 「魔窟」での経験を経て、新作アニメの構想を固める浅草氏。いよいよクライマックスではあるのだが、作者の真面目なところが反映されたのか、急に哲学的という説教臭い展開になってしまった。不登校、ひきこもり、D...

19冊目『映像研には手を出すな!10』(大童澄瞳 著、2026年1月、小学館) 「魔窟」での経験を経て、新作アニメの構想を固める浅草氏。いよいよクライマックスではあるのだが、作者の真面目なところが反映されたのか、急に哲学的という説教臭い展開になってしまった。不登校、ひきこもり、Doomerなど、社会問題に一言物申したいということなのかもしれないが、登場人物がみんな頭でっかちで読んでいて息苦しい。学生のアニメ作りなんてもっと気楽でいいんじゃないか? 〈わし アニメ作りたい。〉

Posted by ブクログ

2026/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

魔窟に再潜入した映像研は、VR空間と化した異界で、妥協に慣れたアニ研や、自信を持てない綿引と出会う。 そこに広がっていたのは、創作が「回ってしまう」場所だった。作ること自体は正しい。だが、どう作るかは、映像研とは決定的に異なる。 才能とこだわりに振り切れた彼女たちは、「妖怪」と比喩される存在だ。 だが、社会的には、危うさと紙一重でもある。 そんな中で描かれる綿引の「自信のなさ」は、魔窟に生きる人々の姿とも重なっていく。 生徒会は魔窟を「緩やかな死」と切り捨てる。 合理的で正しい判断だ。だが浅草は、そこで懸命に「今」を生きている人々を見捨てなかった。 ソワンデにつかみかかった後、黙って食器を片づける場面に、彼女らしさが凝縮されている。 それは他者への「共感」を知った瞬間だった。 共感を得た浅草は、初めて「誰かに届ける創作」へと踏み出していく。 魔窟編は、映像研が社会と向き合い、次の段階へ進むための重要な転換点だ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました