商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/01/09 |
| JAN | 9784098636716 |
- コミック
- 小学館
映像研には手を出すな!(10)
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映像研には手を出すな!(10)
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
魔窟に再潜入した映像研は、VR空間と化した異界で、妥協に慣れたアニ研や、自信を持てない綿引と出会う。 そこに広がっていたのは、創作が「回ってしまう」場所だった。作ること自体は正しい。だが、どう作るかは、映像研とは決定的に異なる。 才能とこだわりに振り切れた彼女たちは、「妖怪」と比喩される存在だ。 だが、社会的には、危うさと紙一重でもある。 そんな中で描かれる綿引の「自信のなさ」は、魔窟に生きる人々の姿とも重なっていく。 生徒会は魔窟を「緩やかな死」と切り捨てる。 合理的で正しい判断だ。だが浅草は、そこで懸命に「今」を生きている人々を見捨てなかった。 ソワンデにつかみかかった後、黙って食器を片づける場面に、彼女らしさが凝縮されている。 それは他者への「共感」を知った瞬間だった。 共感を得た浅草は、初めて「誰かに届ける創作」へと踏み出していく。 魔窟編は、映像研が社会と向き合い、次の段階へ進むための重要な転換点だ。
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世界観は中二病と言われればそれまでなんだが、全然嫌いじゃない。独自の方向を突っ走っている感じが良い。
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恐ろしい。相変わらずこの作品は目茶苦茶な中に哲学が詰まってる。魔窟のくだりから、主軸が金森ではなく浅草氏?って思ったけど、こうなるとは!
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