商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/01/09 |
| JAN | 9784098636716 |
- コミック
- 小学館
映像研には手を出すな!(10)
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映像研には手を出すな!(10)
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
強くなってから戦うとか愚の骨頂 人生を無駄に食い潰してる分浪費に過ぎん 彼処はネバーランドだが、大人にならない魔法は無い。社会に出ざる得ないタイミングで、極端に子供のまま、大人になり、終焉を迎える。 人類は文字や図等の表現によっても、遺伝情報を受け渡す。これを「ミーム」ともいい、...
強くなってから戦うとか愚の骨頂 人生を無駄に食い潰してる分浪費に過ぎん 彼処はネバーランドだが、大人にならない魔法は無い。社会に出ざる得ないタイミングで、極端に子供のまま、大人になり、終焉を迎える。 人類は文字や図等の表現によっても、遺伝情報を受け渡す。これを「ミーム」ともいい、自分を遺すと言うのは必ずしも、生物学的遺伝子を遺す事だけじゃない。生物学的繁殖は機会、事故、病気、人生の決定等によって行われない事があるけど、自由に生きて、存在が誰か一人に知られただけでも、その情報は複製され影響を与え、遺伝子は後世へ繋いでいける。 発展と繁栄は拡散する宇宙を情報という次元で圧縮する力となる!
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19冊目『映像研には手を出すな!10』(大童澄瞳 著、2026年1月、小学館) 「魔窟」での経験を経て、新作アニメの構想を固める浅草氏。いよいよクライマックスではあるのだが、作者の真面目なところが反映されたのか、急に哲学的という説教臭い展開になってしまった。不登校、ひきこもり、D...
19冊目『映像研には手を出すな!10』(大童澄瞳 著、2026年1月、小学館) 「魔窟」での経験を経て、新作アニメの構想を固める浅草氏。いよいよクライマックスではあるのだが、作者の真面目なところが反映されたのか、急に哲学的という説教臭い展開になってしまった。不登校、ひきこもり、Doomerなど、社会問題に一言物申したいということなのかもしれないが、登場人物がみんな頭でっかちで読んでいて息苦しい。学生のアニメ作りなんてもっと気楽でいいんじゃないか? 〈わし アニメ作りたい。〉
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
魔窟に再潜入した映像研は、VR空間と化した異界で、妥協に慣れたアニ研や、自信を持てない綿引と出会う。 そこに広がっていたのは、創作が「回ってしまう」場所だった。作ること自体は正しい。だが、どう作るかは、映像研とは決定的に異なる。 才能とこだわりに振り切れた彼女たちは、「妖怪」と比喩される存在だ。 だが、社会的には、危うさと紙一重でもある。 そんな中で描かれる綿引の「自信のなさ」は、魔窟に生きる人々の姿とも重なっていく。 生徒会は魔窟を「緩やかな死」と切り捨てる。 合理的で正しい判断だ。だが浅草は、そこで懸命に「今」を生きている人々を見捨てなかった。 ソワンデにつかみかかった後、黙って食器を片づける場面に、彼女らしさが凝縮されている。 それは他者への「共感」を知った瞬間だった。 共感を得た浅草は、初めて「誰かに届ける創作」へと踏み出していく。 魔窟編は、映像研が社会と向き合い、次の段階へ進むための重要な転換点だ。
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