商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2026/01/08 |
| JAN | 9784107729057 |
- コミック
- 新潮社
応天の門(21)
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応天の門(21)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
「価値を決めるのは人じゃ。よいものを持つことが力ではない。これはよいものと決めるのが力。」 内裏で初春の催しが行われる中、都で神馬が現れたとの噂が。道真は長谷雄と共に神馬の噂を確かめに行くが!? 高子姫の入内に向け、ついに藤原家が動き始める。 応天門の変まであと二年ほどとなる...
「価値を決めるのは人じゃ。よいものを持つことが力ではない。これはよいものと決めるのが力。」 内裏で初春の催しが行われる中、都で神馬が現れたとの噂が。道真は長谷雄と共に神馬の噂を確かめに行くが!? 高子姫の入内に向け、ついに藤原家が動き始める。 応天門の変まであと二年ほどとなる。良房は相変わらず自邸にて隠然たる権力者として振る舞い、せっかく青馬節会で名馬を揃えようとした良相の意思をくじく。 ずっと入内するするといってストップがかかっているが、貴子が入内するのは、漫画タイトルの応天門の変後であるので、今回もまたしない。しかしあんなに嫌がっているのに、ちくちくと刺激する基経との仲は最後まで悪かったようで、基経は清和天皇に別の女御を紹介している。 架空の存在であり、一般庶民の視点を持つ白梅がいてくれることが、本作の癒しになっている。もちろん紀長谷雄も。実際はどういう人だったか知らないが。
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比較的静かな話数でしたが、平安貴族の見栄の張り合いに見せかけた謀略と隠された本意 精神的にきつい戦いですねえ 今に繋がる言葉の蘊蓄は勉強になりました。今後の高子さまの展開も楽しみです。 「思い込みや呪いが祟りとなる」「価値を決めるのは人、これは良いものと決めるのが力」は、名言で...
比較的静かな話数でしたが、平安貴族の見栄の張り合いに見せかけた謀略と隠された本意 精神的にきつい戦いですねえ 今に繋がる言葉の蘊蓄は勉強になりました。今後の高子さまの展開も楽しみです。 「思い込みや呪いが祟りとなる」「価値を決めるのは人、これは良いものと決めるのが力」は、名言ですね。
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最新刊21巻が出て、また1巻から巡回。 そういえば、ブクログに入れてなかった! 長らく読んでいる推し本 まず内容が面白い、そして画が好み。 さらに、大変馴染みのある年代 ときたら、読まなければならぬよ。 たしか、ガタに越してすぐのころに 古本屋で1巻とたまたま出会って、どハマりし...
最新刊21巻が出て、また1巻から巡回。 そういえば、ブクログに入れてなかった! 長らく読んでいる推し本 まず内容が面白い、そして画が好み。 さらに、大変馴染みのある年代 ときたら、読まなければならぬよ。 たしか、ガタに越してすぐのころに 古本屋で1巻とたまたま出会って、どハマりし すぐに既刊取り寄せのを覚えている。 いやもう、公達がかっこええのよね。 解説は本郷先生でそこかしこにコラムがあって、 非常にお得感満載。 在原業平と若い道真が解くミステリ
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