商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/12/25 |
| JAN | 9784041164983 |
- 書籍
- 文庫
隠居おてだま
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隠居おてだま
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
あー…そうですかそうですかそういうエンディングですか…としか言えない( ̄(工) ̄) お登勢さんは、結構好きなキャラなので。 わたしも前作の読後感の方がよかったなあ… それでも、戦国時代の小説の合間に、こういった江戸時代の市井モノを読むとやっぱりホッとする(^^)
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隠居シリーズ第二弾。 頑固で気難しく、周りが手を焼く徳兵衛だが、実は、不器用なだけで、本質は孫の千代太と同じ、お人好しで、情に脆い。なので、周りがあたふたしながらも、きっと、みんな幸せに暮らすのだろうなと。
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- ネタバレ
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なるほどのタイトル。 禍福は糾える縄の如しとはよく言ったものだ。 今回は「振り上げた手の下ろし方」指南だったように思う。 と、いっても徳兵衛の回りの人々が頑張ったのだが(笑)、それだけ徳兵衛が愛されているという事だろう。 人はいくつになっても良くも悪くも間違える。 それも良きかな。
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