商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻夏舎 |
| 発売年月日 | 2025/12/24 |
| JAN | 9784344009417 |
- 書籍
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プラネタリア
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プラネタリア
¥3,300
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
知人に勧められて。 私のまだ理解力が追いつかずという感じです。 ナラティブの重要性が説いてあって、現代のマーケティングにおいて欠かすことができない要素だと思った次第。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以前から佐藤航陽さんの本が好みであったこと、且つYouTubeでの著者お二人の対談を聞いて感銘を受けたのでこの本も読みたくなる。 結論としては「〇〇国の人ではなく地球人になろう、宇宙からの視座を得よう。二元論ではなく関係性で物事を見よう。日本の役割は大きいよ。そしてそれを創るのは物語(ナラティブ)だ。」と言っていると受け取った。 前編は渡邉さんが世界の現状と日本の役割を説明してくれる。後編は佐藤さんがそれを実装するための物語の創り方を教えてくれる。 前編は繰り返しの内容に思えてパラパラと飛ばしてしまった部分もあるけど、後編は日常で使えそうな考え方も多くて面白かった。(子供に現実とファンタジーを混ぜ合わせたお話を作ることが最近のブームなので) 印象に残ったのは「散逸構造・自己組織化理論により、ネットワーク密度の高まりが自然と構造化を促進する」文明とはこうやってできている、という話。バラバラのモノが段々と秩序化していくこと、確かにと思えた。(例えば排水口にできる渦のように) 明確には書いていないけれど随所に仏教哲学の要素が感じられた。 全体を通してちょっとナルシストな内容にも思えたけど、これも未来を創る物語の一部なのでしょう。(自分はその分子というわけだ) タイトルの「プラネタリア」が気になり調べてみると、planetariumの複数形として存在するものの一般的には使われない、ラテン語の接尾辞「-aria」には「~に関する場所」や「~の性質を持つもの」という形容詞的な意味がある、らしい。著者は「プラネタリア=惑星思考」と意味付けている。 小難しいことを考えればキリがないけど、全ての〇〇国人が宇宙から見た"地球人"になれば平和な地球になれるという希望を持ちたい。
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多分もとメタップスの人で昔読んだ本が面白かったのと、なんか自分のありえた未来みたいな親近感でウォッチしてる人の本なので、TSUTAYA三軒茶屋閉店記念に買ってみた。正しくTSUTAYAに平積みされたこの本、幻冬舎ということも予想させる通りかなりのものである。物語と意味、宇宙、なん...
多分もとメタップスの人で昔読んだ本が面白かったのと、なんか自分のありえた未来みたいな親近感でウォッチしてる人の本なので、TSUTAYA三軒茶屋閉店記念に買ってみた。正しくTSUTAYAに平積みされたこの本、幻冬舎ということも予想させる通りかなりのものである。物語と意味、宇宙、なんか、次のテーマはなに?チャピー?教えて。みたいな。 日本と欧米の対比を作って、日本が何故これから重要なのか語るだろう。 自分の好きな文化がこれから重要になるということを語るだろう。嫌なニュースや嫌いな人が悪い理由を探すだろう。 まあこんな本でもインスピレーションは与えてくれるわけだ。TSUTAYAを生み出したビジネスポルノの極北。 とか書いてたらこれは第一部だった。佐藤さんじゃない方。佐藤さんの方は、共同幻想論からの真っ当な世界認識とかで全く違う本。こっちだけで評価すれば3位はつく。まあ、こんな本つくらせたらダメだよね。 でも結局物語なのか?エディントンへようこそを見終わったばかりとしては、なぜa24はアンチ物語を作り続けるのか?ということを問いたい。なぜ動画コンテンツは音楽と違い複数回見られないのか?とかの方が面白そう。物語は面白いなんてことは知ってて、でも今求められてるのはポスト物語なんだろうなと。つまり、人間の認識の外側の話になるんだろうなと。、
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