商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2025/12/23 |
| JAN | 9784560024904 |
- 書籍
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トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
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トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
¥1,870
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
三人のバランスが良い。 平野氏の広範な議論は難しかったが、鈴木氏のゲーテを通したマン像は分かりやすい。 小黒氏の翻訳の話が特に面白かった。
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実は、トーマス・マンを読んだことがない。そろそろその辺を読もうかと思い始めた頃にたまたま出会ったのが本著だ。 分野を問わず、マニアがその世界を語りあうのを見るのが好きだ。そんなに面白い世界なのかと気になり始める。 冒頭の対談が九州大学で行われたのも興味深い。これまで、トーマス・マ...
実は、トーマス・マンを読んだことがない。そろそろその辺を読もうかと思い始めた頃にたまたま出会ったのが本著だ。 分野を問わず、マニアがその世界を語りあうのを見るのが好きだ。そんなに面白い世界なのかと気になり始める。 冒頭の対談が九州大学で行われたのも興味深い。これまで、トーマス・マンの勉強会がずっと行われてきたのだそうだ。また、平野啓一郎の講演は、同世代の地方出身として、多くの共感があった。
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西洋文学にあまり興味のなかった私が魔の山はハマったので、その理由が知りたく読んでみた。 マンに対する考察は3人それぞれに興味深く良い本だったが、なぜ日本に愛されるのかは私には分からなかった。
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