商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/12/19 |
| JAN | 9784087448412 |
- 書籍
- 文庫
怨嗟の回廊
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怨嗟の回廊
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
ありえないことが起こる。それは警察と言う仕事をしていると起こると思う。とにかく予測説明がしにくい。また見えないものを見る力は見ているつもり、見たい物が見えていない。勘とかが必要になるし頭と体力を使う、仕事とは言え疲れるのではと心配する。事件が解決し、新しいキャップが来て今後の展開...
ありえないことが起こる。それは警察と言う仕事をしていると起こると思う。とにかく予測説明がしにくい。また見えないものを見る力は見ているつもり、見たい物が見えていない。勘とかが必要になるし頭と体力を使う、仕事とは言え疲れるのではと心配する。事件が解決し、新しいキャップが来て今後の展開に期待をする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で借りた本 私の好きな堂場先生の書かれた本。読んでないシリーズもあるけど、ボーダーズシリーズ朝比奈由宇は全作を読破中。 警視庁SCU(特殊事件対策班)には個性派揃いのメンバーが集まり、各回で主人公が入れ替わる。今回は八神。 ボーダーズ3『野心』で主人公だった朝比奈由宇は異動でSCUからいなくなっている。ボーダーズ2『夢の終焉』で主人公だった最上は他部署と兼務。異動は普通にあることだけど、メンバーがいなくなるのは少し寂しい(今回は2人とも登場して活躍してたけど)。 そして今回はある意味主人公よりメインはキャップの結城。今までは公安出身で"謎"の多いボス(上司)だったけれど、その過去やSCU立ち上げのいきさつなども明らかになる。ただ、若干もどかしい展開。操作が一気に進展する局面は少ない。最後まで若干の謎は残る。最後の謎を追いかけるため、結城は自ら異動してしまう。さて、今後のSCUはどうなるのか。これでシリーズ最後だとしたら残念だなぁ。
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思わぬ展開だったわ。いや、それはいくらなんでもやり過ぎだよな、五合会。メンバーが入れ替わりつつ、まだ継続しそうな雰囲気だけど・・・
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