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怨嗟の回廊 ボーダーズ 5 警視庁特殊事件対策班 集英社文庫
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怨嗟の回廊 ボーダーズ 5 警視庁特殊事件対策班 集英社文庫

堂場瞬一(著者)

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怨嗟の回廊 ボーダーズ 5 警視庁特殊事件対策班 集英社文庫

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/12/19
JAN 9784087448412

怨嗟の回廊

¥1,210

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館で借りた本 私の好きな堂場先生の書かれた本。読んでないシリーズもあるけど、ボーダーズシリーズ朝比奈由宇は全作を読破中。 警視庁SCU(特殊事件対策班)には個性派揃いのメンバーが集まり、各回で主人公が入れ替わる。今回は八神。 ボーダーズ3『野心』で主人公だった朝比奈由宇は異動でSCUからいなくなっている。ボーダーズ2『夢の終焉』で主人公だった最上は他部署と兼務。異動は普通にあることだけど、メンバーがいなくなるのは少し寂しい(今回は2人とも登場して活躍してたけど)。 そして今回はある意味主人公よりメインはキャップの結城。今までは公安出身で"謎"の多いボス(上司)だったけれど、その過去やSCU立ち上げのいきさつなども明らかになる。ただ、若干もどかしい展開。操作が一気に進展する局面は少ない。最後まで若干の謎は残る。最後の謎を追いかけるため、結城は自ら異動してしまう。さて、今後のSCUはどうなるのか。これでシリーズ最後だとしたら残念だなぁ。

Posted by ブクログ

2026/02/24

思わぬ展開だったわ。いや、それはいくらなんでもやり過ぎだよな、五合会。メンバーが入れ替わりつつ、まだ継続しそうな雰囲気だけど・・・

Posted by ブクログ

2026/02/02

ボーダーズシリーズの集大成 SCUの誕生理由が明らかになる 警視総監のフットワークが軽すぎる 警察全体を舞台にした大掛かりな犯罪 キャップの失踪 新たな仲間の登場と別れ 刑事の味気ない食事の風景なのに、なぜか食欲を唆られる 鳴沢了の活躍の話だけで、このシリーズが好きになりました。...

ボーダーズシリーズの集大成 SCUの誕生理由が明らかになる 警視総監のフットワークが軽すぎる 警察全体を舞台にした大掛かりな犯罪 キャップの失踪 新たな仲間の登場と別れ 刑事の味気ない食事の風景なのに、なぜか食欲を唆られる 鳴沢了の活躍の話だけで、このシリーズが好きになりました。 今後、どこかで登場しないかなと期待 新たな大きな敵の登場 「SCUの最終兵器、綿谷」が良かった!

Posted by ブクログ

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