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毒入りチョコレート事件 創元推理文庫
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毒入りチョコレート事件 創元推理文庫

アントニイ・バークリー(著者), 藤村裕美(訳者)

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毒入りチョコレート事件 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/12/18
JAN 9784488123116

毒入りチョコレート事件

¥1,100

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2026/07/04

これはすごい! 多重解決の始祖は伊達じゃない ・後出しで情報が開示されていく ・物証が弱く、プロパピリティを提示してるに過ぎない推理が多い という点で、「本格ミステリ」と言うと嘘になるんだけど、面白いので全部OKです

Posted by ブクログ

2026/04/04

読みづらい 最後まで読んで犯人が誰か確信しづらかった ちゃんと読んでないのもある もう一回読み直したい。時間をおいて でもキャラクターが明るくてよかった

Posted by ブクログ

2026/03/25

ミステリーにおいて「真実はいつもたった一つ」であり「物語の展開上それは最後に語られる」ものである。しかし「私はそれを手っ取り早く知りたい」ので、本作のような多重解決ものは私には合っていないと思った。2人目の推理を読んだところまでは。 その後もペラペラとめくっていくと良くもまあこん...

ミステリーにおいて「真実はいつもたった一つ」であり「物語の展開上それは最後に語られる」ものである。しかし「私はそれを手っ取り早く知りたい」ので、本作のような多重解決ものは私には合っていないと思った。2人目の推理を読んだところまでは。 その後もペラペラとめくっていくと良くもまあこんなに多角的に推論が成り立つものだと感じた。2/3ぐらいまで読み進めるとすっかり自分も探偵の1人にさせられている。 有栖川有栖氏が「『でも、まだ残りページがこんなにある…』と当惑した」と言うように、これは残りのページ数を気にしないのがいいのかもしれない。もしかしたら電子書籍で読むとまた違った面白みがある作品かもしれないと思った。

Posted by ブクログ

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