商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/12/18 |
| JAN | 9784093801348 |
- 書籍
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逆説の日本史(29)
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逆説の日本史(29)
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
歴史の授業でほとんど習った記憶のないシベリア出兵の意味合いや発生した重大な事件の内容が非常に勉強になった。 正義と勝者は 著者が常日頃から主張する、歴史をマクロ的に、俯瞰的に捉えて考察する立場が本書は良く表れていたと思う。 同じことの繰り返しや、それは流石に見方として一方的...
歴史の授業でほとんど習った記憶のないシベリア出兵の意味合いや発生した重大な事件の内容が非常に勉強になった。 正義と勝者は 著者が常日頃から主張する、歴史をマクロ的に、俯瞰的に捉えて考察する立場が本書は良く表れていたと思う。 同じことの繰り返しや、それは流石に見方として一方的ではと思う点も多い著者だが、歴史の捉え方に関心する点が多いため、この逆説の日本史シリーズを大学時代から全巻、ハードカバーで読み続けられている。 著者も70歳を超え、体調面とか色々あるかもしれないが、もう少しで昭和篇にも入れそうだし、何とか本シリーズを著者が考えるベストな形で完結してほしいと思う。
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尼港事件の存在すら知らず、大変に勉強になった。が、雑誌連載という事もあるのだろうが、同じような記載がが多く相変わらずクドい。1巻刊行当時からの読者としては、本業の歴史学者の批判や怨霊信仰にいちいちページを割いて欲しくない。著者のスタンスとして巻頭にまとめて記載してほしい。これから...
尼港事件の存在すら知らず、大変に勉強になった。が、雑誌連載という事もあるのだろうが、同じような記載がが多く相変わらずクドい。1巻刊行当時からの読者としては、本業の歴史学者の批判や怨霊信仰にいちいちページを割いて欲しくない。著者のスタンスとして巻頭にまとめて記載してほしい。これからも新刊が出れば読むと思うが、正直キツい。既刊の自分の感想を見ても「クドい」ばかり(笑)
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新刊が出れば、必ず手に取っています。 尼港事件は、初めて知りました。 対華二十一箇条の要求は、史実としては知っていても、こういうことだったのかと学びなおしになり、毎回興味が尽きることはありません。 時事ネタは、それはそれでプチ振り返りになり、私は楽しんで読んでいます。 これか...
新刊が出れば、必ず手に取っています。 尼港事件は、初めて知りました。 対華二十一箇条の要求は、史実としては知っていても、こういうことだったのかと学びなおしになり、毎回興味が尽きることはありません。 時事ネタは、それはそれでプチ振り返りになり、私は楽しんで読んでいます。 これからますます暗い時代に突入していきますが、過去の歴史から何を学べるか、また学ぶべきか、著者と一緒に考えていきたいと思います。
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