商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/12/16 |
| JAN | 9784153400504 |
- 書籍
- 新書
カップ焼きそばの謎
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
カップ焼きそばの謎
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
著者、塩崎省吾さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 塩崎省吾(シオザキショウゴ) 焼きそば研究家。1970年生まれ。静岡県出身。ブログ「焼きそば名店探訪録」管理人。国内外1500軒以上の焼きそばを食べ歩き、研究を続けている。テレビ、ラジオなどメディア出演多...
著者、塩崎省吾さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 塩崎省吾(シオザキショウゴ) 焼きそば研究家。1970年生まれ。静岡県出身。ブログ「焼きそば名店探訪録」管理人。国内外1500軒以上の焼きそばを食べ歩き、研究を続けている。テレビ、ラジオなどメディア出演多数。本業はITエンジニア。 ---引用終了 で、本書の内容は、「BOOK」データベースによると、次のとおり。 ---引用開始 カップ麺市場で醤油ラーメン以上の人気を誇るカップ焼きそば。食べ比べるとそれぞれに特徴的な味だが、そこには各社の熱意と創意、熾烈なシェア争いの軌跡が刻まれていた!高度経済成長の終焉とともに埼玉県のとある中堅メーカーの起死回生の一手として誕生したカップ焼きそばは、その後半世紀にわたり日本人の食文化を形作っていく。U.F.O.、ペヤング、ごつ盛り…もうひとつの「国民食」の歴史に迫る無二の書。『ソース焼きそばの謎』『あんかけ焼きそばの謎』と続いた三部作、ここに完結! ---引用終了 本書で興味深かったところを一つ挙げると、 p287~ 東洋水産の創業者、森和夫さんのことが書かれています。 シャイな方だったようで、表舞台に立って注目を浴びることを好まない方だったようです。 高杉良さんの『燃ゆるとき』は、森和夫さんを主人公に据えた作品ですが、森和夫さんは1年近くも小説化を拒み続けたそうです。 https://booklog.jp/item/1/4408531413
Posted by 
著者の塩崎 省吾(しおざき しょうご)さんは、焼きそば研究家。1970年生まれの静岡県出身です。本業はITエンジニアさんとのことですが、ブログを持ち著書も多いスゴイ方です♡ 夏は焼きそばですよね? 冷やし中華も良いけど、焼きそば♪ ですよね♡ 買い置きしておけば、家でい...
著者の塩崎 省吾(しおざき しょうご)さんは、焼きそば研究家。1970年生まれの静岡県出身です。本業はITエンジニアさんとのことですが、ブログを持ち著書も多いスゴイ方です♡ 夏は焼きそばですよね? 冷やし中華も良いけど、焼きそば♪ ですよね♡ 買い置きしておけば、家でいつでも食べられるのがカップ焼きそばです♡ 尊いです♡ カップ焼きそば♪ ですが、誰しもが疑問に思うことがありますよね。。。 そうです、あれです、あれ。 奇しくも、本書(しかも「まえがき」の冒頭)で、塩崎さんはストレートにその疑問をぶつけてくれています。 その問いこそ、 「カップ焼きそばは焼きそばか?」 です。 すると、塩崎さんは、すぐにはその問いに答えることをせず、まず軽くカップ焼きそばの沿革を概説し、カップ焼きそばには謎が多いことを指摘し、謎の解明と業界の裏話の数々を楽しんで欲しいと宣言するのです。 そして、「まえがき」の最後になって、ようやく「その問いには、迷わず「イエス」(カップ焼きそばは焼きそばである)と答えている」と教えてくれました。 でも、「その理由は本書の最後に明かす」のだそうです。どこまでもミステリアスですw 気になりますよね? けど、本書、厚いです! 316ページあります。 そして、熱いです! 熾烈を極める各社の開発競争。さらに市場競争。マーケティングに広報活動・CM。 たかがカップ焼きそば、ではありません。 されどカップ焼きそば、さらにカップ焼きそばです! 解説は微に入り細を穿ち、豊富な商品写真、そして興味深いコラム。 絶対的にオススメいたします。 夏休みの自由研究にもなりそうな本です。 焼きそばソースのような濃厚な一冊、ぜひご味読ください♡ 〔作品紹介・あらすじ〕 焼きそば史上、最大の謎に挑む。 カップ麺市場で醤油ラーメン以上の人気を誇るカップ焼きそば。食べ比べるとそれぞれに特徴的な味だが、そこには各社の熱意と創意、熾烈なシェア争いの軌跡が刻まれていた! 高度経済成長の終焉とともに埼玉県のとある中堅メーカーの起死回生の一手として誕生したカップ焼きそばは、その後半世紀にわたり日本人の食文化を形作っていく。U.F.O.、ペヤング、ごつ盛り……もうひとつの「国民食」の歴史に迫る無二の書。『ソース焼きそばの謎』『あんかけ焼きそばの謎』と続いた三部作、ここに完結! 〈本書の内容の一部〉 ●世界初のカップ焼きそば「エビスカップ焼きそば」とはどんな商品だったのか ●「ペヤング顔」に「ペヤング算」、『東京卍リベンジャーズ』に『僕ヤバ』…… ペヤングが「文化」になったわけ ●「カップヌードルをぶっつぶせ!」父・百福から受け継いだ‟破壊の遺伝子”がU.F.O.を生んだ ●朝食・間食から主食へ。「市場の限界」を突破した大盛りいか焼そば ●サッポロ一番 おたふくソース焼そばに見る「地域性」戦略 ●一平ちゃんって誰? ●ときに全カップ焼きそばどころか全カップ麺で売上第1位のマルちゃん ごつ盛り、なぜ無名? ●「湯切りいらず」から「ホントに焼いた」まで、幻の逸品も数々紹介
Posted by 
麺業界が鎬を削って販売しているカップ麺、中でもカップ焼きそばにスポットをあてて、焼きそば研究家がまとめた一冊である。 各企業がどのように市場に台頭し、トップを争い続けているのか、消費者の時代のニーズも関わり面白く、読みやすい構成だった。 では何故星3にしたのか。 私は実はかなりの...
麺業界が鎬を削って販売しているカップ麺、中でもカップ焼きそばにスポットをあてて、焼きそば研究家がまとめた一冊である。 各企業がどのように市場に台頭し、トップを争い続けているのか、消費者の時代のニーズも関わり面白く、読みやすい構成だった。 では何故星3にしたのか。 私は実はかなりのカップ焼きそばファンである。愛してやまないごつ盛り、知らないのか。周囲に聞いたけれどほとんど食べたことがない人たちばかり、とある。あまりにも庶民とかけ離れている。コンビニでは見かけないかもしれないが、ドラッグストアやスーパーではごつ盛りはもはや令和のヒーローだ。大盛りでありながら辛子マヨも貼付されている、その商品を知らないとは。焼きそば研究家としていかがなものかと思う。 あとは大変面白い本だと思うのでおすすめ。
Posted by 
