商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/12/17 |
| JAN | 9784065388808 |
- 書籍
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普天を我が手に(第三部)
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普天を我が手に(第三部)
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商品レビュー
4.6
63件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こらはもう近代史、現代史も含む壮大な歴史群像劇だね。 この3巻からなる最終章で終わりを迎えたわけだけど、 竹田志郎、矢野四郎、森村ノラ、五十嵐満それぞれの生き方で己を貫き、志郎は検察官から国会議員へ、 四郎も事業家から大物政治家から可愛がられ、頼られやがて議員に。 ノラもアメリカへの留学を果たし(人種差別も当然経験し) 通信社の特派員からテレビ局の記者へ。 五十嵐満もプロレス興行やビートルズ(小説ではビートボーイズ)公演を成功させるエンターテイメント界隈では欠かせない大物プロデューサーに。 それぞれの道を歩んでいつつ4人がそれぞれに交差する瞬間がいい。 そしてそれぞれ伴侶を得て子どもも産まれ、その子たちの代まではさすがに続かないか。 最後の最後で総理大臣の投票、私的には矢野四郎になってほしかったけど、1票の差でやはりサラブレッドの竹田四郎に。 ふたりが笑い合ってる幻のワンショット。 いいねぇ。出会いが違っていたら親友同士になっていたかもしれないふたりだものね。 これ大河ドラマでやってくれないかな。
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昭和というまさに激動の時代を、いろいろな角度から味わう事ができました。読んでよかったです。図書館本でしたが家族も読みたいというので購入決定です。
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読み終わった昭和が始まると同時に物語が始まり昭和が終わると同時に終わる。なんて凄い構成なんだろう、、、、。2人のシロウの演説がカッコよく素敵だった!傑作でした。 登場人物の名前が、実際の人の時と仮名の時は何が違うんだろう、、、、、。気になる
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