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普天を我が手に(第三部)
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普天を我が手に(第三部)

奥田英朗(著者)

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普天を我が手に(第三部)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/12/17
JAN 9784065388808

普天を我が手に(第三部)

¥2,695

商品レビュー

4.5

75件のお客様レビュー

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2026/06/15

第一部から続いた物語が完結。 昭和元年生まれの竹田志郎、矢野四郎、森村ノラ、五十嵐満の4名それぞれが生きた昭和。 戦争体験を胸に自分たちの力で新たな国をどうやって作るのか、奔走していく姿に熱くなる。 現代が当たり前に平和で飢えのない時代に感じるが、そんなことはない。それを目指して...

第一部から続いた物語が完結。 昭和元年生まれの竹田志郎、矢野四郎、森村ノラ、五十嵐満の4名それぞれが生きた昭和。 戦争体験を胸に自分たちの力で新たな国をどうやって作るのか、奔走していく姿に熱くなる。 現代が当たり前に平和で飢えのない時代に感じるが、そんなことはない。それを目指して二度と戦争しなくて済む、そして豊かにしようと生きた人たちの命のもとに自分たちが生きられることを再認識した。 2人のシロウの演説には本当に感動した。

Posted by ブクログ

2026/06/15

第1部から第3部まで、1500ページを超える長編を読み終えた。 登場人物を美化しすぎ、盛りすぎ、様々な事件を無理矢理に物語にしている点など、ちょっとやりすぎではないかと思うところも多々あった。 しかし、全体を通して、昭和の歴史を振り返ってみるには、大変興味深いところもたくさんあり...

第1部から第3部まで、1500ページを超える長編を読み終えた。 登場人物を美化しすぎ、盛りすぎ、様々な事件を無理矢理に物語にしている点など、ちょっとやりすぎではないかと思うところも多々あった。 しかし、全体を通して、昭和の歴史を振り返ってみるには、大変興味深いところもたくさんあり、エンターテイメント小説としては大変よくできていると感心した。

Posted by ブクログ

2026/06/11

1、2巻の方が話としては面白かったけれど、激動の昭和の終わりはやはり感慨深く、4人それぞれの人生を堪能しました。

Posted by ブクログ

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